1: ぐれ ★ /+UfKeE+9 2026-09-28 19:03:47 9/28(月) 13:01 中日スポーツ 愛知・名古屋アジア大会の陸上女子100メートル障害決勝が27日、パロマ瑞穂スタジアムで行われ、前日本記録保持者の福部真子(30)=日本建設工業=が12秒74で金メダルを獲得した。中島ひとみ(31)=長谷川体育施設=が銀メダルを獲得し、日本勢のワンツーフィニッシュとなった中、ネット上では同日のTBS系中継における女性アナウンサーの実況ミスに対し、波紋が広っている。 福部は2024年秋、発熱などを伴う「菊池病」(組織球性壊死性リンパ節炎)を発症。「スタートラインに立てるかどうか」という苦難の日々を過ごし、現在も病と闘いながら競技を続けている。決勝ではロケットスタートを切ると、最後まで自身のリズムを崩すことなくスピードを維持して走り抜け、先頭でゴールイン。直後のインタビューでは顔を両手で覆い、涙混じりに喜びをかみしめた。 物議を醸しているのは、勝利が決まった直後の実況。この競技は同局の女性アナウンサーが担当したが「福部真子、これが福部真子、これぞ福部真子です。復活の金メダルです」と感極まった様子で叫んだ後、「菊池病の病を乗り越え、菊池真子…。福部真子。アジアの頂点に立ちました」と熱く叫んだ。 続きは↓ 『病名と名前を混同って…』福部真子で、TBSアナ大失態「やばくない?」「ひどかった…」ネット波紋…