1: 匿名 2026/09/28(月) 11:50:58 配信視聴が普及した今なおテレビ局が視聴率ベースのビジネスモデルを変えていない以上、「大食い企画は視聴率が取れる」からこそ放送され続けているのは間違いないところ。事実、月曜19時台で安定した視聴率を獲得している『有吉ゼミ』の「チャレンジグルメ」は看板コーナーであり、最も多くの時間を割いて放送されています。これはメイン出演者のギャル曽根さんが笑顔でキレイに食べることや、飲食店が量の多さだけでなく工夫を凝らした超大盛りメニューを準備しているなど、かつての大食い番組とは異なるクリーンなイメージによるところが大きいのでしょう。そもそもゴールデンタイムの19時台はグルメ企画が人気の時間帯。ただ普通に芸能人が食べるだけでは見てもらえないため、ビジュアル的にインパクトがあり、笑顔でおいしそうに食べ切る姿に爽快感がある大食いが選ばれているという背景がうかがえます。ポストセブン《YouTubeでは収益化停止の動きも》“大食い企画”がテレビで今も放送され続けるのはなぜか 安全配慮を徹底しながら「エンタメ化」に活路 ネットでもテレビでも人気コンテンツの1つである"大食い企画"。先日、YouTubeでは新たな動きが注目を集めた。韓国を中心に収益化停止の動きが広がっているというのだ。一方、テレビでは人気……