1 名前:少考さん ★:2026/09/28(月) 14:31:23.72 ID:IEoAYdtx9.net 誰かにお任せじゃなくて「みんなでちゃんと考える」政治へ 市民連合が政策提言を募る取り組み:東京新聞デジタル 2026年9月27日 20時03分 市民団体「信じられる未来へ 市民連合」は、選挙で有権者が政党や政治家を選ぶだけでなく、政策も市民が自ら立案して政党に実現を求める取り組みを始めた。当面、来春の統一地方選に向けて「私の政策提言」を募集している。27日、応募者らによる政策発表会が、国会正門前で初めて開かれた。 ◆生きる中で「変えたい」と思ったことを 政策はそもそも政党が決めるものではなく、自分たちの生活から出てくるという「原点回帰」(菱山南帆子共同代表)を目指す取り組み。8月からウェブで募集を始めた。政策発表会を重ねながら集約し、統一地方選の前に与野党各党に提言する。この日は男女7人が、生活で直面している問題に基づき「こんな社会に変えたい」という切実な願いを披露した。 介護福祉士の30代男性は、人手不足で待遇も悪く、事業所の閉鎖が相次ぐ介護現場の実態を語り、「医療・福祉をはじめ、ソーシャルワーカーの待遇や職場環境を改善してほしい」。 看護師の宮子あずささん(63)は「体の状態が悪い患者が入院できず、通院もままならなくなると、とにかく入れる精神科に入らざるをえなくなる」という近年の医療現場の実情を報告。「必要な医療、必要な介護が受けられる世の中になってほしい」と訴えた。 (中略) 市民連合の佐々木寛共同代表は「国民の生活実感と政治がかなり乖離(かいり)している。そろそろ私たちは、国の形や住みたい社会の姿を、自分たちでつくっていかなくてはいけない」。 菱山氏は「この人に任せれば何かが変わるんじゃないかという『お任せ民主主義』ではなく、みんなでちゃんと考えるという民主主義の土台をつくる」と話し、応募を呼びかけた。(高山晶一) (後略) ※省略しています 引用元:…