
1: muffin ★ InT1BAb19 2026-09-28 13:56:42 2026年9月28日 X上で、「GACKT」(登録者数87万人)がNISAについて語った動画の切り抜きが拡散しています。NISAを制度ではなく投資商品のように語る発言に、投資家でインフルエンサーの「田端信太郎」(同40万人)が「ガクト様!バカ丸出しwwww」と反応するなど、ツッコミが相次いでいます。 切り抜き動画は9月26日夜にXで投稿され、28日朝の時点で720万回を超えて表示されています。動画の中でGACKTは「NISAに投資したいとも思わない」「NISAの利益が生まれる構造を教えて」と語り、NISAを利用する人を「思考が止まってんだよ」と批判していました。 NISA(少額投資非課税制度)は、株式や投資信託などで得た配当や売却益を非課税にする国の制度で、口座の中で何に投資するかは利用者自身が選ぶ仕組みです。このため、NISAを1つの投資商品のように扱った「NISAに投資」「NISAの主要株」といった言い回しに、「NISAは制度であってパッケージではない」「NISAの主要株はおもろいな」とツッコミが寄せられました。 田端は27日午後、この件に触れた投稿を引用して「ガクト様!バカ丸出しwwww」と投稿し、130万回以上表示されています。さらに同日夜には、NISAは非課税の口座を提供する制度であって個別の投資商品ではないと説明し、GACKTが過去に関わった仮想通貨「SPINDLE」を引き合いに出して皮肉りました。 SPINDLEは、GACKTが2017年12月にコアメンバーとしての参画を発表した仮想通貨で、「GACKTコイン」とも呼ばれました。約220億円を集めたものの、2018年5月の上場後に価格が暴落し、GACKTには暴落前に売り抜けたのではないかという疑惑の目も向けられました。 GACKTは騒動から6年後の2024年になって、広告塔ではなくアドバイザーのような立場だったと釈明しています。 NISA利用者に「利益が生まれる構造」を答えられるのかと迫ったGACKTに対し、X上では田端のほかにも、SPINDLEの利益はどういう構造で生まれる予定だったのかと問い返す声が相次いでいます。 切り抜かれたのは、YouTubeチャンネル「DROPOUT ドロップアウトした冒険者たち」(同3万7000人)が1月16日に公開した「【GACKTの稼ぎ方】無思考にNISAだけやってるヤツは◯カなのか?【金はどうやったら稼げるのか】」です。GACKTは2025年12月に発売した著書のプロモーションで同チャンネルに出演し、書籍の章立てに沿って聞き手の質問に答えていきました。動画を通して、GACKTは終始自信たっぷりな様子で持論を語っています。 (中略) 話題がNISAに移ると、GACKTは「僕はNISAが正しいとは全く思わないね」と切り出し、「NISAに投資したいとも思わないし、なんで世の中の人がNISAに投資するのかっていうのもよくわかんない」と否定的な考えを示しました。投資を始めるきっかけにはなったかもしれないとしつつ、「投資ってそんな甘くないから」と続けます。 そのうえで「今NISAに投資をしてる人に聞く。NISAの利益が生まれる構造を教えて」と問いかけ、「それを答えられもしないでNISAに預けるっていう時点でバカなのって」とバッサリ。世の中が勧めるから「とりあえずNISA」という人たちについて、「思考が止まってんだよ」「危なくない?それやばいやつだよ」と批判しました。 聞き手が、政府が後押しして多くの人が投資すれば株価は上がりやすいのではと尋ねると、GACKTは「NISAの主要株って何?」と質問で返し、NISAに含まれる株の時価総額と日本人の投資額を比べれば影響の大きさが分かると主張。「株が大暴落起こすとNISAは損失が出るってことでしょう」とも語りました。続けて「NISAによって何%配当がつくの?」と問われた聞き手が、年2〜8%の利回りが期待できるという説明を読み上げると、GACKTは「自分で探せよ。そんなもんあるわって」と一蹴。「リスクのないものなんてないんだよ、世の中に」と語り、NISAだけで投資をしている状態を「それ分散になってないじゃん」と指摘しました。 聞き手もNISAの仕組みを踏まえずに質問を重ねていたことから、コメント欄には「NISAをちょっとでも理解している奴が一人もいないのがな」「もはやコントだろこれ」との声も。 全文はソースをご覧ください…