1: 匿名 2026/09/27(日) 17:59:55 TIMES大腸がんステージ4公表「役員から平社員」に自ら申し出…想定外だった“手取り10万円”の過酷とオープンに働く意義 | 国内 | ABEMA TIMES | アベマタイムズ日本では「2人に1人ががんになる」時代を迎え、働きながら治療を続けるための環境整備が急務となっている。今年4月には、労働者の治療と就業の両立支援が企業の努力義務となった。しかし、会社へ病名を「公表」して配慮を得る道を選んだとしても、役職の変…(会社に)公表したことで、「後ろめたい気持ちがなく、堂々と働くことができる」という最大のメリットを得られたという。現在も、社内のチャットツールのグループ機能を活用し、「自身の体調、血液検査の結果、今できる仕事とできない仕事」を一括で定期的に共有することで、周囲とのスムーズな連携を図っている。一方で、治療と仕事を両立する中で、キャリアと収入をめぐる厳しい現実にも直面した。かずさんは当時、取締役という重要なポジションにいたが、自ら申し出て一般社員へと立場を変え、給与は減額された。「1年後に自分が生きているかもわからない中、高い給料をもらいながら休んだり通院したりすることに申し訳なさを感じていた。役員のストレスを手放したかったのもある」と理由を語る。しかし、給与が大幅に下がったにもかかわらず、社会保険料や高額療養費制度の自己負担額は「給与が高かった時の基準」で数カ月間計算されるため、「手取りが10万円になる一方で、医療費が毎月14万円かかり、貯金を切り崩す赤字生活が続いた。ノイローゼ気味になり、金銭的にも本当に辛かった」と、制度の狭間にある過酷なリアルを打ち明けた。…