大迷宮のあとしまつ2 ~ダンジョン清掃員のおじさん、強すぎて知らないうちにバズってしまう~ (電撃の新文芸) 1: 2026/09/27(日) 17:24:19.437 米ニューヨーク州のレンセラー工科大学で、清掃員が研究室の冷凍庫の「うっとうしいアラーム音」を聞いてスイッチを切り、20年以上におよぶ研究成果を台無しにしてしまった――。大学側は清掃会社を相手取り、100万ドル(当時のレートで約1億4000万円)あまりの損害賠償を求める訴えを同州レンセラー郡の裁判所に起こした。清掃会社ダイグル・クリーニング・システムズの契約社員だった清掃員は20年、レンセラー工科大学で数カ月間、勤務していた。この清掃員本人は被告には含まれていない。訴状によると、研究室の冷凍庫には細胞培養や標本など20年以上に及ぶ研究材料が保管されており、「わずか3度の温度変化で壊滅的な損害が生じる」状態だった。過失は清掃員本人ではなく、適切な訓練や指導を怠った清掃会社側にあると大学側は主張。この過失によって細胞培養や検体、研究成果に損害が生じたと訴えた。 ※関連記事 【画像】この漫画の「ダメ人間」と付き合っている彼女の話、少し怖くて草wwwww…