
サッカー・キリンチャレンジ杯(24日、日本3-1ウルグアイ、キューアンドエースタジアムみやぎ)国際サッカー連盟(FIFA)ランキング17位の日本は国際親善試合で、同20位のウルグアイに3-1で勝利した。塩貝は後半38分に途中出場すると、後半追加タイム1分にMF伊東純也(33)=ゲンク=からのパスを受け、上田とのワンツーで抜け出して右足でGKの股を抜いて決めた。VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)によるオフサイドのチェックに長い時間がかかり、塩貝は腕を組んで待った。判定はオンサイドでそのまま得点が認められた。A代表出場4試合目で結果を残した塩貝は「長い間点が取れてなかったし、このチャンスをもらった中で、少ない時間だったですけど点を取って勝たせられたってことはよかったと思います」と心境を述べた。得点シーンについては「あんまり覚えていないんですけど、まあ決めれたんでよかったです」と淡々と振り返った。そして、「ちょっとうまくいかない時期が続いていたんで、ここでしっかりと点を取れてよかった。ここから止まらずに点を量産できるように頑張っていきたいなと思います」と今後の抱負を語った。今夏のW杯北中米3カ国大会代表。日本代表史上最少キャップとなる出場1試合でW杯メンバーに抜擢(ばってき)されたが、W杯では1次リーグ初戦のオランダ戦の終盤に途中出場しただけで、その後の3試合では出番が回ってこなかった。6月29日(日本時間30日)に米テキサス州ヒューストンで行われた決勝トーナメント1回戦のブラジル戦前に、ブラジルの印象を聞かれ「昔は強かったけれど今はどうなんですか?」などと発言。これがブラジル側にも伝わり、ネット上などで大炎上した。ブラジルに1-2で逆転負けした試合後にはブラジルのFWマテウス・クニャ(27)=マンチェスター・ユナイテッド=から挑発的な態度を取られる一幕も。塩貝は「ああいうふうに伝わってしまった以上仕方がない。また一から積み上げて、成長していくだけ」と誓っていた。英語のサッカーのフォーラムなどから海外の反応をまとめました<ブラジル/日本代表サポ>・塩貝健人は上田綺世とのワンツーから決めたこのゴールで、自身の代表初ゴール、そして日本の逆転劇を完成させた。W杯のときのような言葉だけじゃない。彼は実際に結果を出し、プレーで示すことができる。<ブラジル>・さすがだな<ブラジル/日本代表サポ>・ブラジルの友人、塩貝健人 <ブラジル> ・wwwwww<ブラジル>・日本は相変わらず手強いな…<ブラジル>・日本:「またいつでも来いよ、うちのお得意さん」 ウルグアイのカモ扱いはまだ続いている<ブラジル>・ブラジル人から大きなエールを送るよ🇧🇷😂<ネパール>・🇧🇷🇧🇷🇧🇷🇧🇷🇧🇷🇧🇷🇧🇷 <ブラジル> ・おい、おまえはネパール人だろ、落ち着けよ。ブラジル人の俺でさえ、塩貝に対してブラジル人たちがしたことを恥ずかしく思うんだから。…