1: 匿名 2026/09/26(土) 23:55:26 Online(プレジデントオンライン)21万トンの"古いコメ"を買い戻すのに、価格は非公表…新農水大臣が就任翌日に示した「JAファースト」の異様さ農水大臣が替わっても、コメ価格は下がらないのか。農水省は9月18日、2025年産米21万トンの買戻し契約が成立したと発表したが、価格は明らかにしなかった。元農水官僚で武蔵野大学国際総合研究所研究主幹の山下一仁さんは「高いときは市場に任せ、下がりそうになると買い支える。これでは消費者は高いコメを買わされ、税金でも負担することになる。大臣が交代しても状況は変わりそうにない」という――。18日、農水省は、江藤拓農水大臣(2025年3~4月当時)が昨年放出した31万トンの備蓄米のうち21万トンを買い戻し契約を結んだと発表した。さらに、簗農水大臣は20日に追加的な買い戻しにも言及した。食料安全保障の観点であるならば、新米(2026年産)が出回っているこの時期に、わざわざ2025年産米という史上最高値だった「古くて高いコメ」を買い戻す必要はない。昨年の江藤米放出では落札価格を公表した農水省が、今回は8業者と21万トンの買戻し契約を結んだと発表しただけで、肝心の買戻し価格は明らかにしていない。…