1: ばーど ★ 2026/09/26(土) 11:42:08.51 ID:K8VJhjQk 【09月26日 KOREA WAVE】経済協力開発機構(OECD)は、2026年の世界経済成長率の見通しを2.8%から2.9%へ小幅に上方修正した。 OECDが23日(現地時間)に公表した中間経済見通しによると、2026年の世界経済成長率予測は6月時点から0.1ポイント引き上げられた。 中東での紛争激化によるエネルギーショックやサプライチェーンへの打撃がある一方、人工知能(AI)への投資拡大がその影響を一定程度相殺したと分析した。 一方、2027年の世界経済成長率は3.0%と予測し、6月時点の3.1%から0.1ポイント下方修正した。AIインフラへの投資が2026年の世界経済を力強く支えたものの、中東情勢に伴うエネルギーショックの影響が定着し、2027年の成長を抑えるとみている。 韓国の2026年の経済成長率予測は、6月時点の2.6%から3.7%へ1.1ポイント上方修正された。主要20カ国・地域(G20)の主要メンバーの中で最大の引き上げ幅となった。 OECDはその背景として、AI関連の世界的な需要などを追い風に、韓国の半導体をはじめとする主要ハイテク製品の輸出や鉱工業生産が力強い伸びを示したことを挙げた。 米国については、2026年に2.2%、2027年に2.1%の成長を予測した。消費の鈍化傾向が続いているものの、大規模なAI関連投資がその影響を相殺し、経済の底堅さを支えていると説明した。 中国の2026年の成長率は6月時点の予測と同じ4.5%とした一方、2027年は4.2%とし、0.1ポイント下方修正した。日本については2026年が0.8%、2027年が0.7%と、緩やかな成長を予測した。 中東情勢によるエネルギーショックと物価上昇圧力が続く中、G20のインフレ率見通しは4.1%と、6月時点から0.1ポイント引き上げられた。 9/26(土) 7:33 KOREA WAVE…