
1: 匿名 2026/09/26(土) 22:11:27 ニュース習氏厚遇「やり過ぎ」、共和党議員もトランプ氏批判…民主党議員ら「圧政に立ち向かわず豪華な晩さん会選んだ」(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース 【ワシントン=上村健太】米中首脳会談が行われた24日、米与党・共和党を含む連邦議会議員からは、習近平(シージンピン)国家主席を厚遇しすぎだとの批判が相次いだ。米政界や人権活動家らの間では、トランプ米中首脳会談が行われた24日、米与党・共和党を含む連邦議会議員からは、習近平(シージンピン)国家主席を厚遇しすぎだとの批判が相次いだ。米政界や人権活動家らの間では、トランプ大統領が、会談を通じた課題解決よりも習氏との良好な関係構築を優先したとの受け止めが広がっている。■中国大使館前 数百人がデモ共和党のトム・ティリス上院議員は24日、米CBSニュースのインタビューで、トランプ氏について「圧制者と過ごす時間が増え、民主主義国のリーダーと過ごす時間が減っている傾向を心配している」と語った。中国国内の人権問題をよそに習氏を歓待するトランプ氏の姿勢を、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領への対応などと比較しながら批判した。米側は24日の時点で会談の成果を公表していないが、中国が現状変更をもくろむ東シ海や南シ海の状況などへの懸念をトランプ氏が習氏に伝えたとの見方は少ない。米議会上院外交委員会のジーン・シャヒーン上院議員(民主党)らは声明を発表し、「トランプ氏は同盟国への威圧に立ち向かうのではなく、豪華な晩さん会を開くことを選んだ」と非難した。チベット自治区や新疆ウイグル自治区の人権問題などが解決していないとも指摘し、同盟国との緊密な連携や、民主主義の価値観を守ることを求めた。習氏は会談前、5年間で10万人に及ぶ米国人学生の留学・交流を受け入れる計画をホワイトハウスで発表した。これについて、国際交流を促進する議員連盟の共同議長を務めるアミ・ベラ下院議員(民主党)はSNSへの投稿で、中国国内で「恣意(しい)的な拘束を恐れずに発言できる環境」が前提となると注文をつけた。中国の人権状況の改善に関心を示さないトランプ氏へのいらだちは、街頭にも表れた。ワシントンの中国大使館前では24日朝、数百人のデモ隊が「チベット(自治区)に自由を」と声を上げた。ニューヨークから参加した男性(58)は、会談でトランプ氏がチベット自治区の人権問題を提起するべきだと訴えた。連邦議会議事堂前では、新疆ウイグル自治区出身のカナト・オメルさん(65)が「米国は自由、人権、民主主義を促進してきた国だ。トランプ氏が習氏をこんなに歓迎したことには失望した」と憤りを隠さなかった。対中強硬派で知られる民主党のナンシー・ペロシ元下院議長も演説し、「香港の民主主義を破壊している人物をもてなしている」とトランプ氏を非難した。…