2026年9月26日午前7時50分頃、三重県津市白山町の市道で、三重県立白山高校の野球部員12人と運転手の教員(45)が乗ったマイクロバスが、JR名松線の高架橋手前にある「高さ制限バー」に衝突し大破した。このうち高校生8人が病院に搬送されたが、いずれも意識はあるという。警察は事故の原因を調べている。 現場の高さ制限は2メートル、対してマイクロバスの車高はおよそ2.6メートル。60センチもの差がありながら衝突・大破に至った状況に、ニュー速+では「なぜ気づけなかったのか」を巡って335レス超の議論が展開した。 出典:Yahoo!ニュース(メ~テレ)「マイクロバス事故で高校生8人搬送 三重県立白山高校の野球部員」元スレ:【三重】マイクロバス事故で高校生8人搬送 (ニュー速+) まず飛び交ったのは「意識はある」という報道への安堵の声。そこから話題は一気に「なぜ60センチもの差に気づけなかったのか」という車両感覚論、そして高さ制限バーそのものの構造論へと広がっていった。 PART1:「意識はある」に安堵、まずは無事を確認 意識があるなら重症ではなかったのか? スレタイだけだと凄い勘違いするわ 首が吹っ飛ばなくて良かった 大破してて草www ※ 「意識はある」という報道内容から、まずは最悪の事態ではなかったことにひと安心する声が広がった。 PART2:現場の写真に絶句「これ通れると思ったの?」 2㍍じゃマイクロバスでは通れないでしょ。現場の高さ制限バー画像 低すぎて怖い…想像以上に低い・・・ゴメンこれは流石に通れないって気付くわ 自分のソリオでも躊躇するわ/軽バンでも躊躇うわ/ハイエースでも考えちゃう高さ 制限2mのところを2m60cmのバスで突っ切ろうとする→全然足りねーじゃんwwww ※ 実際の現場写真が貼られると「これは軽自動車でも無理」という声が続出。60センチの差は写真で見るとさらに大きく見えたようだ。 PART3:「車両感覚」を巡るプロの視点 視点が高いのに何故ぶつかる。ナビでも見てたのかな いわゆる車両感覚ってやつで、ベテランのタクシー運転手なんかはcm単位で「感じる」らしいが、免許があるから運転しただけの人は頭で計算を忘れるとドンだわな バスの高さを把握していて、高さ制限の標識を見て「大丈夫だ」って判断したのなら、一人で運転してても慎重になる場面。生徒を乗せていてよく大丈夫だと判断できたな ※ 「バーに気づかず突っ込んだ」のではなく「気づいた上で判断を誤った」可能性を指摘する声が的を射ていた。ベテランドライバーの「車両感覚」との対比も興味深い。 PART4:高さ制限バーの構造トリビア 2mって軽自動車の最大車高でギリギリレベルなんだけど 昔、泉岳寺付近にあった高さ170cm制限の“行灯殺しのガード(高輪橋架道橋)”はタクシーが通っていた、という有名な低頭上ガードの例もある 上りの入口の高さ制限バーは、入る時は大丈夫でも4tロングのようなオーバーハングの大きい車でバックして出庫するとヒットする罠もある ※ 「2m制限」は軽自動車でもギリギリという厳しさが分かるコメントに加え、都内の有名な低頭上ガードとの比較トリビアも飛び出した。 PART5:再発防止を巡る議論 自動運転なら防げた事故 普通は引き返す。かなり慎重さを欠いていても、低速で突っ込んで当たったら止まるはず。今回は大破するほどの速度だった様子で「なぜ止まらなかったのか」を疑問視する声も 掲示板でこんな運転手がアホちんで終わる話…という辛辣な結論も ※ 教員が運転する送迎バスという体制そのものへの疑問も出たが、多くは「車両感覚のミス」という個別の運転判断に焦点が当てられた。学校側・バス管理側の説明はまだ出ていない。 高校生8人は搬送されたがいずれも意識はあるとのことで、最悪の事態は免れた。事故原因は高さ2mの制限バーに車高2.6mのマイクロバスが突っ込んだという単純明快なもので、現場写真を見たニュー速+民からは「これは誰でも気づくはずのレベル」という声が相次いだ。警察による原因調査の続報を待ちたい。 あなたの街にも「うっかり突っ込みそうな」低い高架橋やガードはありますか? 関連記事: 【衝撃】磐越道バス事故、大臣が暴露「高校が借受人でレンタカー運行」→ニュー速+民「嘘バレた」 【悲報】タクシー割り込みで53歳運転手死亡→非接触でも罪に問える?→+民「積み方も悪い」…