1: 匿名 2026/09/26(土) 12:03:24 産経新聞:産経ニュース台湾反発「米国と共に戦ったのは中華民国だ」 中国の目標は「米の第1列島線撤退」と分析【台北=西見由章】台湾当局は25日、声明を発表し、訪米した中国の習近平国家主席が第二次大戦で米中はともに戦ったと主張したことについて、「誤った歴史観だ。本当に…ワシントンのホワイトハウスに到着し、トランプ米大統領(中央右)の出迎えを受ける中国の習近平国家主席(同左)=9月24日(AP=共同)【台北=西見由章】台湾当局は25日、声明を発表し、訪米した中国の習近平国家主席が第二次大戦で米中はともに戦ったと主張したことについて、「誤った歴史観だ。本当に米国とともに戦ったのは中華民国(現在の台湾)だ」と反発した。台湾当局は今回の米中首脳会談にあたり、九州沖から台湾、フィリピンに延びる「第1列島線」への米国の安全保障上の関与を低下させることが中国の戦略目標だと分析。予測不能なトランプ米大統領の言動も警戒している。トランプ氏「同盟国」だったと迎合台湾当局は声明で「中華民国台湾と中華人民共和国(中国)は互いに隷属せず、中国共産党政権に台湾人民を代表する権利はない」との従来の立場を強調。中国が東・南シ海や台湾周辺で展開するグレーゾーン作戦や軍事的脅迫こそが地域の平和と安定を破壊していると主張した。ただ、台湾ではトランプ氏が中国側のナラティブ(物語)に取り込まれているとの懸念も高まる。この記事のには有料プランに登録する必要がございます。…