引用元: 「不可解な体験、謎な話~enigma~ Part5」より 426: 冷憚 ◆9mmvTbLk 02/07/31 04:23 学生時代にいた下宿風アパート。隣の部屋が夜の12時になると 毎晩カタコト模様替えしてるみたいな音がして五月蠅かった。 夜遅くまでバイトでもしてる人が今頃帰宅してるのかなと思っていた。 そこに越してきて一週間して新人顔合わせコンパがあった 先輩達と話をして何号室に誰が住んでるか挨拶する飲み会だ。 俺の隣人は誰だろうと思ったが順番に紹介する誰もその部屋番号を 言わない、今日は欠席かなと考えてるとひとりの先輩が話しかけてきた 「お前の隣の部屋、倉庫になってるって知ってるか? あそこは昔ノイローゼの学生が深夜に自殺して以来使ってないんぞ」 と説明した、その日から毎晩聞こえていたカタコトと物を動かす音は ピタリと止んだ・・・未だに何だったのか解らない ちなみにイタズラするには自分の部屋前の廊下を通らねばならないから 古い建物なので足音が聞こえるはずなんだが部屋の中しか音はしなかった…