編集元: 今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その24673: 19/03/29(金)10:08:08 ID:xXP 俺が馬鹿舌なの前提なんだけど。 結婚して分かったことが、食べ物が旬によって全然美味しさが違うこと。 嫁は食事を出す時に 「今は春キャベツが旬なので、シチューに1個丸ごと入れてみたよ」 と言って出してくれる。 親は全然そういうの言わなかったし、そんな料理出たことないから気にしたことがない。 一人暮らしもしていたから、文字としては旬という言葉も当然知っているし、その時期は食材も安いからよく買っていた。 でも、男1人だとキャベツが安いからと買っても作るのは野菜炒めとか、そんなの。 自分が自分のためにテキトーに味付けたものをモソモソと食っているだけだった。 結婚してから、嫁はなんというか旬の時にそれが美味しく感じるような料理(?)とか 「今はキャベツが柔らかくて甘いよね~」 と説明してくるから、この歳になってから 「言われてみたらそうかも?」 ↓ 「確かに柔らかいな…。まあ確かに美味い感じがする」 ↓ 「本当だ美味い!」 みたいになった。 魚も旬だと焼き魚も美味いんだけど、一人暮らしだと全然気づかなかった。 生さんまを捌いてなめろうにしてもらったときの衝撃は本当にすごかった。 まあ俺が単細胞なだけなんだけど 「これが今は旬です。いつものやつとこう違うでしょ」 と説明されると違いが分かって、その違いと美味さが分かった時が本当に衝撃的だったという間抜けな話。 あと嫁に感謝っていう話。…