
1: 匿名 2026/09/26(土) 05:32:56 Japanサムスンのスマート冷蔵庫が更新ミスで停止 「食べ物が腐る」 連休前にユーザー悲鳴 サムスンのスマート冷蔵庫を使う韓国の一部ユーザーが、「SmartThings」のソフトウェアアップデートで思わぬ被害に遭った。サムスンのスマート冷蔵庫を使う韓国の一部ユーザーが、「SmartThings」のソフトウェアアップデートで思わぬ被害に遭った。ZDNet Koreaなどの報道によると、冷蔵庫が機能停止して冷えなくなり、食品が傷んだと訴えるユーザーもいる。サムスンのAI冷蔵庫 提供:Samsungサムスンは問題への対応を進めているとしているが、不具合が起きたタイミングは最悪だった。韓国の重要な行事である秋夕(チュソク)の連休が9月24日に始まる、わずか数日前だったのだ。サムスンの担当者は、コメントの依頼にすぐには回答しなかった。サムスンはSmartThings製品のコミュニティーページで、22日に社内テスト用のソフトウェアを誤って顧客に配信した結果、「一部のお客さまの冷蔵庫で、電源や画面に関する異常な症状」が発生したと説明した。投稿によると、同社のサービスセンターを通じた緊急対応を最優先で進めているという。フォーラムでは、修理対応が秋夕の連休明けの29日以降、さらには10月になると案内されたと不満を訴えるユーザーもいた。あるユーザーは「食べ物が全部腐ってから確認しに来るというのか」と書き込んだ。報告の大半は、同社の4ドアAI冷蔵庫「Bespoke」の比較的新しいモデルに集中しているようだ。Bespokeシリーズは家電を無個性な金属の箱から、好みに合わせてカスタマイズできるインテリジェントな暮らしの道具へと変える製品群としてアピールされてきた。これまでのところ、韓国以外でサムスンの冷蔵庫に同じ問題が発生したとの報告はない。(壊れた)モノのインターネットスマートフォンの「文鎮化」も不便だが、冷蔵庫が動かなくなれば衛生上の危険につながる。「壊れたモノのインターネット」と言える事態だ。スマートホーム機器は暮らしを大いに便利にしてくれる。しかし、インターネットにつながる家電のソフトウェアに不具合が起きると、ストレスや時間の無駄につながりかねない。Wi-FiやAIを搭載するスマート家電には、個人データの売却といったプライバシー侵害のリスクに加え、ハッカーによる直接的な危険もある。オンラインにつながっているだけで標的になりやすく、スマートフォンやPCのように継続的なセキュリティーアップデートを受けられないため、危険にさらされやすい。…