引用元: 「不可解な体験、謎な話~enigma~ Part5」より 300: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/07/30 05:28 俺の親父は教師で俺は小学校二年まで教員住宅に住んでたんだ 俺のウチの裏は林になっていてそこに「そこなし沼」って俺らの間で呼ばれてた沼があったんだ ほんとはちょっとした水溜りのようなもんだったんだけどその周りではクワガタが たくさん捕れるんでよく友達と遊びに行ってた ある日の事いつものように友達とクワガタ捕りにいくとその沼の奥になにやら 白い人影が見える。白いワンピース着た中学生くらいの女の子。 普段人気のまったくない所だし道なき道を泥まみれになりながらすすまないと来れないような 場所だってんで不信に・・・は思わなかった^^; 小学生だしね 「遊ぶ?」って尋ねるとその女の子は「ちょっといい所しってるんだ。カエルがいっぱいいて面白いよ」 って言って俺の手を引っ張って工事現場みたいな所に連れて行かれた 近くには田んぼがあって確かにカエルがウヨウヨいた その女の子とカエル捕まえたりして遊んでるうちに遅くなったんでその子と別れて家に帰る事にした…