「結構凄いことしてるよね」 「ちぃちゃん知ったら◯されそう」 「かのんは口が軽いから千砂都も知ってるでしょ」 「SS一本書けそう」 「そもそもどうやって気絶させたかが気になるなんか衝撃波が出ていたから、腹パンでもしたのかも。」 「ビビリ過ぎて勝手に気絶したんじゃない」 「アイスティー振る舞っただけかもしれないだろ」 「かのん(すみれちゃんがその気になれば私なんてあっという間に連れ去られて縛られちゃうんだ…♡)ゾクゾク」 「エすぎ気絶してる間にアレコレしろ」 「こんな形相で迫ったらビビりのかのんじゃなくても恐怖のあまり気絶するわ」 「文字にするとクソエいな」 「ひぎやぁぁぁ!!」 「教本片手に呪いかけようとしてたけど実はやべー神社なのかな」 「しかも儀式で洗脳しようとしたよ」 「冷静に考えなくてもやべー」 「その直後普通に喋ってるし飲み物奢ってるあたり不思議な関係だ」 「この謎の本を信用してたけどあの場で読み上げられた内容だけでも・対象の頭を百回叩く・水二リットルぶっかける・更なる緊縛を施すな上に、まだ続きがありそうな雰囲気だったのがヤバい」 「この後よく本人に奪いに来てよって言えたな何を奪われるか分かったもんじゃないぞ」 「えっろ」 「かのんがグソクムシをバラしたのはこの時の事を根に持ってたからだった…?」 「この時に「こいつはこいつで頭おかしいんだろうな」みたいな謎の信頼が生まれてかのんはすみれに無遠慮になったのかもしれない」…