1: 匿名 2026/09/26(土) 01:40:37 「寝る前のスマホは絶対NGかと言われたら、それは×ですね」など、まさに常識を覆していきました。【筑波大学 柳沢正史教授】「寝る前のスマホは絶対NGかと言えば、それは×ですね。絶対NGではない。使い様です、コンテンツ次第」スマホを使うこと自体に大きな問題はなく、重要なのは"何を見るか"だと教授は強調します。【筑波大学 柳沢正史教授】「思考を一瞬止めて、リラックスできるようなコンテンツを入眠習慣にする。私は"見る将"なんですけど、将棋の解説動画(が入眠習慣)」次は、広く信じられている「90分の倍数の時間で寝るとスッキリ起きられる」という説です。【筑波大学 柳沢正史教授】「完全に×ですね。全く意味がないです。迷信と言っていいですね」予想外の回答に記者が驚くと、教授はその理由をこう説明しました。【筑波大学 柳沢正史教授】「ノンレム・レムの睡眠周期の平均値が1時間半というのは本当なんだけど、1時間~2時間半ぐらいの間でゆらぐので、倍数というのは全く意味がない」ニュース睡眠研究の第一人者「自称『ショートスリーパー』はほぼ全てが無自覚な睡眠不足」 さらに明かした新常識「寝る前のスマホは『絶対NG』ではない」 「90分の倍数の時間で睡眠を調整」は「迷信で根拠ない」とも(関西テレビ) - Yahoo!ニュースしっかり休んだのになぜか眠い。いったい何が原因なのでしょうか。 「newsランナー」は、ことし世界的な医学賞『ラスカー賞』を受賞した睡眠研究の第一人者・柳沢正史教授を単独取材。 「寝る前のスマホ…