1: 匿名 2026/09/25(金) 15:46:32 Online(プレジデントオンライン)女性は首相になれても愛子さまは天皇になれない…島田裕巳「高市政権が"愛子天皇"を拒み続ける時代錯誤」10月24日には、高市政権下で成立した改正皇室典範が施行される。皇室史に詳しい島田裕巳さんは「日本初の女性首相政権下で行われた皇室典範の改正は、男女平等の観点からは、まったく時代に逆行するものとなった」という――。養子が男子に限られる点で、明らかに「女性差別」である。しかも、女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持できる一方で、配偶者や子どもは皇族とは認められない。男性皇族と結婚した配偶者やその子どもが皇族になるのと異なり、ここでも男女平等に反している。女性も首相になることができたのに、なぜ、天皇は女性ではだめなのか。女性首相が誕生したことで、そうした声はかえって高まっている。しかも、天皇家には、直系として愛子内親王という立派な女性皇族がいて、さまざまな形で活躍している。「なぜ、愛子さまではいけないのか」多くの国民がそこに納得できていない。なぜ、男系男子でなくてはならないのか。10月24日に改正皇室典範が施行されても、皇族数の減少に歯止めがかかるかどうかはわからない。そればかりか、皇位継承さえ危うくなるかもしれない。その懸念を払拭するには、旧宮家の男系男子を何人も養子に迎える必要があるが、その見通しが立っているわけではない。…