1: 匿名 2026/09/25(金) 15:30:21 ニュース中道分裂「民主改革」初総会 2人入党せず「少数精鋭」“1人残して年間17億円”批判も(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース 中道改革連合が解体され、新たに民主改革の会が結成されました。早速、初めての議員総会が開かれましたが、中道出身議員20人の全員参加とはなりませんでした。中道改革連合が解体され、新たに民主改革の会が結成されました。早速、初めての議員総会が開かれましたが、中道出身議員20人の全員参加とはなりませんでした。■小川代表「前に進めるように全力を」民主改革の会 小川淳也代表「なにぶんにも少数精鋭となりますが、心一つに様々な形でのご参画をお願い申し上げます」全員集合というわけにはいかず、少数精鋭18人での再出発です。民主改革の会 階猛幹事長「役員も必要最小限にしましょうということで」2月の衆議院選挙では、公明出身者が全員当選した一方で、立憲出身者の落選が相次いだ中道改革連合。立憲出身の議員は「民主改革の会」を結党しました。今月24日、初めて開かれた議員総会。小川代表「できるだけ力を合わせて、前に進めるように全力を挙げたい」■公明党 全員の復党を承認中道には渡辺創議員が財務処理のため1人残り、泉健太議員ら2人は新党には参加しません。主な理由は政党交付金とみられます。中道への政党交付金約23億4000万円のうち、約11億7000万円が未交付です。泉議員「中道に1人を残して政党交付金を受け取る仕組みのいびつさ。今年分は借金の返済のためにという説明があったが、来年以降の分についての説明がまだない」来年以降も存続すれば、年間約17億円を受領することができるとの指摘もあります。今後の展望について、小川代表はこのように述べます。「公明党との関係もございます。『統一会派を組む』ということですので、あらゆることを乗り越えて、ともに頑張ってまいりたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます」一方の公明党は24日、中道を離党した公明出身の議員28人全員の復党を承認。来月3日に党大会を開き、新たな体制を打ち出す考えです。…