1: 匿名 2026/09/25(金) 15:53:12 東洋経済オンライン返済期間「35年超」が4人に1人に…80歳まで終わらない住宅ローンを抱えた44歳が"雪かきと草刈り"で生きる理由働いたその日に賃金を受け取る「現金とっぱらい」。かつて正社員として安定を手にした川口さんは、コロナ禍や降格、長期住宅ローンを背負い、今や複数の現金仕事を掛け持ち家族を支えています。なぜこの働き方を選んだのでしょうか。■80歳まで続く住宅ローン「実は、東京に妻子がいて、僕は単身赴任のような形でこちらで暮らしています。家族には、生活費、住宅ローンの費用を送っています」月にどれくらいの額が必要なのかを事細かに質問した。「マンションの管理費は月3万5000円。これに妻子の生活費として月10万円前後が必要です。そして、住宅ローンはもともと月12万円ほどありました。これが重すぎたので、返済期間を延ばす審査を受け、通りました。返済額を減らしましたが、80歳までローンは延びましたね」月々のローンの返済額は減額されたとはいえ、家族の生活費や住宅関連の支払いに、月20万円近くが必要な計算となる。住宅ローンの長期化は川口だけでなく社会全体の課題だ。住宅金融支援機構によれば、新規で住宅ローンを組んだ人のうち、返済期間が35年を超える住宅ローンを利用した人は、2022年10月には9.5%だったが、2026年1月には23.4%まで増えた。…