1 名前:蚤の市 ★:2026/09/25(金) 22:55:18.56 ID:UcI4pDOT9.net 第2次高市早苗改造内閣で農林水産相に就いた簗和生氏が、産経新聞などのインタビューに応じた。2025年に放出した政府備蓄米の買い戻しについて簗氏は「早期に実施する」と強調した。主なやり取りは次の通り。 コメ余り「需要に応じた生産をより徹底」 --足元のコメ余りをどうとらえているか 「需要に応じた生産をより徹底する。需給環境をしっかり整えて安定化を図る。後押しできる制度仕組みをしっかりやっていく」 --追加の買い戻しの時期は 「需給状況を勘案しながら買い戻しを進めていく。早期にといっているのは在庫水準を考えるとこれは食料安全保障上、買い戻しができるタイミングを逸することなく対応する必要がある。いつ何が起こるかわからない、供給が十分できなくなる恐れがあり、そこに備えるのが備蓄制度だ。国民には理解していただきたい」 --農家に前払いする新米の概算金が業界団体が示した生産コストの指標を下回っている。指標は機能していないのでは 「しっかりと検証するようにさっそく指示を出した。状況を把握して今後の政策に生かしていくべく対応する」 流通コスト可視化「法律を実効的に運用」 --消費者の納得を得るには多層的な流通のコストを可視化する必要がある 「高止まりが続いたのはコメは1年1作の作物なので、1度価格が決まると流通にも影響が出てくる。食料システム法でコスト構造をどう見せるか。関係者でつくるコスト指標策定団に消費者理解を含めて対応を進めていただく。適正な価格が形成されて、生産者が営農を継続できる環境を実現するよう法律を実効的に運用していく」 --農業人口の減少をどう食い止めるか 「稼げる農業は言葉でいうほど簡単ではない。生産資材の価格が上がっている中で利益の確保も難しい。適正価格を形成して再生産・再投資ができる環境をつくることが急務。私の農政の最大のテーマとしていきたい」 産経新聞 2026/9/25 13:40 引用元:…