1: 匿名 2026/09/25(金) 11:32:46 令和の大学生は親世代と比べて自由が少ない? 過保護な学生対応は大学をどう変えるのか大学進学率は地域によって差が見られるものの、文部科学省の「令和7年度学校基本調査」によると、2025年度の大学(学部)進学率は58.64%と過去最高になりました。過半数が大学に進学する今、令和の大学はどのような教育環境にあり、教員には何が求められているのでしょうか……。教員が無作為に指名して意見を求めたり、学生同士の議論・グループワークが増えたりしています。そのため、“勉強は好きだが人は苦手”“他者との会話が不得意”という学生にとって、大学生活の難易度は、筆者が在学していた10年ほど前より明らかに上がっているように感じています。筆者は大学生と関わるなかで“最近の大学生は将来を考え、現実的で偉い”と感じることが多いです。その一方、筆者の学生時代には、あまり見られなかった光景に直面することも……。たとえば、重要性がさほど感じられない内容のメールでも「開封必須」とタイトルに書かれていたり、「〇〇さんが今日も私に文句をつけてきた。最悪ヽ(`Д´#)ノ」といった感情的な内容のメールが届いたりすることもあります。こうしたメールを受け取った教員のなかには「教員に送るメールの文面じゃないよ」「目上の立場の人に顔文字は使わないよ」と、優しく諭す人もいます。昨今の大学教育では、自分が大学生のときに教員にしてもらった以上のことを学生にしてあげることが求められ、戸惑う教員もいます。…