1: 匿名 2026/09/25(金) 20:12:12 残暑を「ガリガリ君」で乗り切ろう――。埼玉県深谷市は、市内の公立小中学校29校の児童生徒約9600人に、地元・赤城乳業の人気アイス「ガリガリ君」を学校給食で提供する。市が25日の市議会最終日に追加提出した関連の補正予算案が、全会一致で可決された。10月中までに各校で4回ずつ、給食に登場する予定だ。財源は、会社経営者の個人から寄せられた504万円の寄付金。子どもたちの健やかな成長や郷土愛の育成、暑さ対策を願う寄付者の意向で実現した。「なぜガリガリ君か」の答えは明快で、1981年の発売以来、全国で愛される地元生まれの味だから。給食でガリガリ君を出すのは初めてという。提供を10月までに絞ったのは「秋が深まれば寒くなってしまう」(市担当者)ため。寄付を受けて急きょ事業化したため、議会最終日の補正予算案提出となった。ところが、9月に入ると雨が多く、肌寒い日も少なくない。本来なら残暑対策の「切り札」となるはずだが、担当者は「例年ですと、深谷の残暑はもっと厳しいのですが」と、空模様がちょっぴりうらめしそう。あいにくの長雨続き。教室には「ガリガリ」かじる音だけでなく、寒くて「ガチガチ」と歯が鳴る音も響くかも――。ガリガリ君といえば、棒に「当たり」が出れば「もう1本」が子どもたちのお楽しみ。今回、配布されるのはカタイプで当たりくじはないが、提供日が汗ばむ陽気になれば、それが何よりの「当たり」となりそうだ。ニュースガリガリ君が初めて給食に登場へ 地元・深谷、寄付504万円活用(毎日新聞) - Yahoo!ニュース 残暑を「ガリガリ君」で乗り切ろう――。埼玉県深谷市は、市内の公立小中学校29校の児童生徒約9600人に、地元・赤城乳業の人気アイス「ガリガリ君」を学校給食で提供する。市が25日の市議会最終日に追加…