1: 匿名 2026/09/25(金) 10:11:53 おひとりさまの中でも40歳代・50歳代の方のなかには、老後まで十数年ということもあり貯蓄について落ち着いて向き合いたいと感じている方も多いのではないでしょうか。とはいえ、まわりの一人暮らしの人がどれくらい貯めているかは、なかなか聞けないものです。1. 【単身世帯】40歳代・50歳代の貯蓄はいくら?金融広報の調査(2025年)で、単身世帯の金融資産を年代別にみると、40歳代は平均859万円、50歳代は平均999万円でした。まん中の人を示す中央値をみると、40歳代は100万円、50歳代は120万円と、平均とのあいだに大きなへだたりがあります。65歳以上の就業者数は22年連続で増加しており、過去最多を更新しています。70歳代前半でもおよそに3人に1人が仕事をしており、役員を除く雇用者のうち非正規の職員・従業員の割合は76.1%となっています。【おひとりさま】40歳代・50歳代の平均貯蓄額は859万円・999万円、中央値は100万円台。働くシニアは70歳代前半でおよそに3人に1人に | LIMO | くらしとお金の経済メディアJ-FLECの調査(2025年)で単身世帯の金融資産を年代別にみると、40歳代は平均859万円・中央値100万円、50歳代は平均999万円・中央値120万円でした(30歳代は平均501万円)。平均と中央値の差が大きいのが特徴で、二人以上世帯(40歳代は平均1486万円)とくらべても、世帯人数の差から低めに出ます。数字にあわてず、おひとりさまならではの備え方を整理します。…