1 名前:首都圏の虎 ★:2026/09/25(金) 20:47:48.15 ID:w3ydytsd9.net 米国において、政治的立場と出生率の間に大きな格差が生じている。保守派(右派)はリベラル派(左派)よりも子供を持つ割合が顕著に高く、その格差は年々拡大しているのだ。 米紙「USAトゥデー」によると、3人の子供を持つJD・ヴァンス副大統領は「米国にもっと赤ん坊を」と訴え、5人の子の親であるドナルド・トランプ大統領も自らを「不妊治療推進の大統領」と称するなど、保守陣営は家族形成を前面に打ち出してきた。 単に「トランプへの反発からリベラルな女性が出産を避けている」というような議論もあるが、問題の背景はより複雑だ。ヴァージニア大学の社会学教授で、シンクタンク「家族問題研究所(IFS)」のシニアフェローを務めるブラッド・ウィルコックス教授は、経済的要因だけでなく「文化」や優先順位の違いが大きく影響していると指摘する。 子育てに対する悲観論と世界への不安 なぜリベラル派は子供を持つことに消極的なのだろうか。米誌「アトランティック」は、研究者らの分析として主に3つの要因を挙げている。 第一に「世界情勢や自らの親としての能力に対する強い不安」、第二に「人生における価値観や目標の違い」、第三に「地理的住み分けによるライフスタイルの固定化」である。 特に子育てに対する見方の違いは顕著だ。IFSの少子化対策イニシアチブを率いるライマン・ストーンらの調査によれば、リベラル派の18%が「自分が良い親になれるか確信が持てない」と回答したのに対し、保守派では9%にとどまった。 また、リベラル派の3分の1以上が子育てを「非常に複雑で難しく、ストレスが大きい」と考えていたのに対し、保守派では4分の1未満だった。さらに「現在の自分のメンタルヘルスは子供を持つには不充分だ」と答えた割合も、リベラル派の19%に対し保守派は10%だった。 全文はソースで 最終更新:9/25(金) 17:59 引用元:…