1: 名無しのアニゲーさん 2026/09/25(金) 12:44:10.424 ID:DMjKXKWIl 最大の理由とされるのが、封入率の高さです。Kotakuが引用した開封データでは、SAR相当のカードは約18パックに1枚。AR相当のカードも約5パックに1枚という具合です。直近の海外版ではSAR相当のカードが約100パックに1枚だったのに対し、今回は大幅に封入率が高くなっています。そのため、欲しい高レアカードを自力で引きやすくなり、シングル市場への供給量も急増したと説明されています。さらにKotakuは、このセットがポケモンカード史上最大規模の印刷数で、今後数カ月にわたって継続生産される見込みだと主張しています。買い占めによる品薄はしばらく続くものの、いずれ供給が需要を上回れば、転売価格を維持することは難しくなるとの趣旨を述べています。今回の一件の見どころは、転売屋と思しき人たちがネット上でぼやき倒していることです。たとえば「ポケモンに対して法的措置を取ることを本気で検討している」「正確な印刷数、封入率、実際の供給量がどれほど大きいのかを公開しなかったのはひどすぎる」といった声もあります。さらに自分たちを「二次流通業者」と呼び、「これまで私たちほどポケモンを支えてきた者はいない。安すぎるメーカー希望小売価格ではなく、公正な市場価格で商品を流通させることに貢献してきたのだから」と誇っておられます。また別の人物は、「30th Celebration」のカードを買うためにクレジットカードの限度額いっぱいまで使ってしまい、妻にどう説明すればいいのか分からないと書いています。「8カ月以上もこのブランドに忠誠を尽くしてきたのに、こんな扱いをするのか?」とも付け加えています。…