1: 名無しさん 2026/09/24(木) 09:12:39.86 ID:mJ30Ns/q0● BE:567637504-PLT(56555) 山一面を覆うススキが気持ちを涼やかにしてくれる奈良の「曽爾高原」。シルバーウィーク中も多くの人が訪れました。 自然豊かな村で、"ある異変"が起きています。 地元住民から聞こえてきたのは悲鳴でした。 ハイシーズンには高原から5キロにわたって車が列をなし、住民が自宅から出られなくなる事態も。 一体、何が起きているのか。その背景を徹底取材しました。 ■ ススキの絨毯が広がる“絶景スポット” 奈良県と三重県の境に位置する「曽爾村(そにむら)」は、住民わずか1200人ほどの小さな村です。 四季折々の美しい景色が広がるこの村の中でも、特に多くの人を惹きつけるのが「曽爾高原」。山を覆うススキが、柔らかな陽射しに照らされ、高原は穏やかな空気に包まれます。 この風景を一目見ようと、関西各地から多くの観光客が足を運んでいます。 【観光客】「秋の風も気持ちよくて、日帰りにはちょうどいいレジャーかなって」 【観光客】「見渡す限りのススキ。自然とともに生きているんだっていうことを感じています」 1年で最も美しい姿を見せるのが、秋の夕暮れ時です。高原が夕日で黄金色に染まる光景は圧巻で、村によると観光客は年々増える傾向にあります。…