1: 匿名 2026/09/25(金) 13:20:06 【厚生年金】2026年10月に「年収106万円の壁」が撤廃へ。最低賃金の引き上げでパートの手取りはいくら変わる? 10月から最低賃金が引き上げへ | LIMO | くらしとお金の経済メディア2026年10月から、社会保険の加入要件のうち月額8万8000円以上という賃金要件が撤廃される予定です。いわゆる年収106万円の壁がなくなり、週20時間以上働く人は勤め先の規模と学生かどうかで加入するかが決まります。同じ10月には最低賃金も全国加重平均1177円へ引き上げられます。扶養に入っていた人が加入した場合の負担とふえる年金額、そして130万円の壁が残る点もあわせて確認します。撤廃の理由は最低賃金にあります。2025年度の地域別最低賃金が全都道府県で時給1016円を超えたため、週20時間働けば自動的に月額8万8000円以上になるからです。■時給が上がると働く時間を抑えたくなる理由時給が上がるのは本来うれしいことです。それでも働く時間を減らす選択が出てくるのは、社会保険料の負担が発生するためです。収入が増えても保険料が引かれるぶん、手取りがいったん下がる区間があります。この逆転を避けようとすると、勤務時間を短くするという判断になります。ただ、ここで考えたいのは、社会保険に加入することが本当に損なのかという点です。■パートが社会保険に加入するメリット・将来の年金が増える・健康保険の保障が手厚くなる勤務先の健康保険に入ると、病気やけがで働けないときの傷病手当金と、出産で休むときの出産手当金が受けられます。どちらも国民健康保険にはない給付です。…