1: 煮卵 ★ 2026/09/23(水) 14:28:36.54 ID:buqcbcR09 世界一の富豪として名をはせる米国の実業家、イーロン・マスク氏(55)を島根県益田市に招こうと、市内の経済団体有志らが招請に向けたPR活動に乗り出した。 マスク氏が飼っているシバ犬のルーツが益田市にあることから、有志らは「ビジネスでは難しくても、愛犬のことなら話は別かもしれない」と実現に期待を寄せる。 (沢野有輝) 米宇宙企業「スペースX」の創業者として知られるマスク氏は、6月に世界で初めて個人資産が1兆ドル(約160兆円)を上回る「トリリオネア」となった。 自身のX(旧ツイッター)には、ペットのシバ犬「フロキ」に関する投稿をたびたびアップし、愛犬家としての一面ものぞかせる。 日本犬保存会によると、シバ犬の祖犬は、1936年に血統登録された益田市の石州犬「石号(いしごう)」という。益田市の美都町特産観光協会の佐々木恵二会長は今年6月、マスク氏のアカウントにシバ犬が登場しているのを知り、「シバ犬を通じてつながりが持てるのでは」と招請に向けた活動を発案した。 有志らは、佐々木会長を本部長とする10人規模の組織「益田市にイーロン・マスク氏を呼ぼう推進本部」を発足。顧問に就いた山本浩章市長は「市民レベルで機運を高め、関係機関と協力して万全の体制で出迎えたい」と意気込む。 7月からはSNSでの発信を強化。同観光協会の公式Xアカウントでは週5回程度、益田市への訪問を呼びかける英語のメッセージや、石号がシバ犬のルーツであることを示す画像などを投稿してきた。 さらに、マスク氏が設立したAI企業「xAI」が開発した生成AIサービス「グロック」で、観光協会のホームページに登場するシバ犬の写真が動く生成AI動画も作製した。 7月中旬、佐々木会長は東京都内でXの日本法人・松山歩代表と面会した。 益田市とシバ犬との関係を説明したところ、松山代表からは「米国法人に伝える努力はしたい」と言われ、投稿やフォロワーの数を増やすことなどを求められたという。 「未来を担う子どもたちや若者たちへの希望を届けたい」。そう話す佐々木会長は、マスク氏を市内の萩・石見空港でシバ犬とともに出迎えたり、美都町にある「石号記念館」などに案内したりするなどの構想を巡らせ、「プライベート・ジェットで空港に降り立つ日が待ち遠しい」と夢を膨らませる。 [読売新聞] 2026/9/23(水) 11:31 引用元: ・【島根】イーロン・マスクさん益田市に来て! Xで週5回呼びかけ…「シバ犬を通じてつながりが持てるのでは」 招請に向けたPR活動開始 [煮卵★]…