
日本に不気味な幽霊の話や妖怪や怨霊などが多く存在する これはどうしてなんですか? 翻訳元 海外の反応 ・独特な宗教観 ・日本人はアニミズムを信じてるから ・アニミズムって何? ・山、木・海、などの自然や道具、家、神社などの事物にも霊魂があるという考え方 ・どこにでも霊が存在すると考えてる ・日本人の多くはそうなんだよ。酷い時は人形とか物にも魂が宿ると考えている また神話や幻想的な生き物が大好きだよ。タヌキやキツネの物語は昔話にもよく登場する。 小さな子供向けのアニメにも超常現象を扱ったものがたくさんあるよ。ジブリ映画だってそういう作品あるよね。 ・日本に昔からある妖怪は歴史が長い。西洋人は妖怪や様々な精霊はただ不気味な存在ですよ。 しかし面白い事に日本文化では妖怪は多くの場合人間に悪さをせず良い存在という妖怪も存在する ・つまり妖怪の幅が広いんだね ・私も精神文化が大好きなんだけど正直日本人の「人形にも魂がある」という考え方は「ほんとに?」と思ってしまう ・かなりゾッとしますね(笑) ・日本には不気味な幽霊の話が多いって言うけどどこの国と比べてるの? 他の国だってありますよ ・子供の時は「ゲゲゲの鬼太郎」が大好きだったよ ・そうなんだよ。「ゲゲゲの鬼太郎」不気味な見た目なんだけど楽しくて冒険的でかわいいものとして描かれてる ・日本の文化では鬼やお化けなどが一番怖い存在みたいです ・日本だけ幽霊話が多いわけじゃない ・Jホラーが一時期世界で流行った。多分そのせいだろう ・Jホラーは影響力があり広く普及している。貞子なんか今でもよく登場する しかしそれは日本が異常に多くの超常現象があるという事じゃない。文化輸出国として成功してるっていうこと ・外国で日本のオカルトや心霊現象、超常現象、宇宙人、都市伝説への関心がい多いのは? ・そのブームは90年代のどこかがきっかけだったような気がする なんでしたっけ? ・「リング」ではないか? ・でも確かに日本には幽霊や奇妙な生き物との遭遇に関する物語が豊富にあります ・日本に幽霊話が多いというイメージは特に神道が関係してると思う ・同感です ・なぜアメリカにはゾンビ映画が多いの?みたいなもの? ・90年代の日本のホラーブームは『リング』が引き起こしたのです ・あのテレビから貞子が這いつくばって出てくるシーンは強烈な印象を与えました ・「呪怨」のおかげ、私の子供時代はトラウマになった…