1: 匿名 2026/09/24(木) 16:57:23 デイリー新潮年収500万円・42歳女性を蝕む“ドパ中年”浪費「コンビニスイーツ、インスタで見た服を爆買い…」 対策は「物理で遮断」「欲望を株へ」【FPが助言】 | デイリー新潮コンビニのレジで新作スイーツを見るとつい手が伸びる。寝る前にスマホをいじっていたら、気づけば「購入」ボタンを押している――そんな心当たりはないだろうか。…■【Case】残業帰りのコンビニに深夜のインスタ…貯金が泡と消えていく42歳独身女性の日常退勤後に立ち寄る駅前のコンビニ…明るい店内に並ぶ「新発売」のシールが貼られた季節限定スイーツ、TVで話題のアイスクリーム、人気キャラのコラボメニュー、新フレーバーのチューハイ……。だが帰宅してそれらを消費し、自宅のベッドに倒れ込んだ後も、亜衣梨さんの買い物は終わらない。高収入ではない自覚があるから、ハイブランドのバッグやジュエリーには手を出さない。ただ、「仕事柄、ある程度トレンドは追っておかなきゃ」と自分に言い訳しながら、コンビニ通いやインスタチェックで数千円から数万円の出費を続けている状態だ。「手軽な刺激を脳が求めてしまうのは、大人も同じです。なまじお金を持っていて管理してくれる保護者がいないから子どもよりやっかいかもしれません。欲しいものを見つけたら即座にポチる、オンラインゲームでガチャをまわす、ネットオークションの駆け引きにはまる、お腹が空いたら迷わずフードデリバリーを頼む、コンビニで新作を見かけたら反射的にレジへ運ぶ……。浪費先はそれぞれですが、目の前の刺激を追ってお金を使っているうちに、家計運営に支障をきたしてしまっている人は多いですね」「特に今は、スマートフォンの普及とキャッシュレス決済によって、買い物に伴う『お金を失う痛み』が感じにくくなっています。じっくり検討して本当に必要なものを手に入れる買い物ではなく、手軽な散財で一時的な高揚感を得ることが癖になっているのでしょう」…