684: 名無しさんといつまでも一緒 2014/12/06 (土) 14:54:14.07 浮気がばれて、離婚後復讐された話はこちらでよろしいですか? 685: 名無しさんといつまでも一緒 2014/12/06 (土) 14:56:07.77 どーぞ 686: 名無しさんといつまでも一緒 2014/12/06 (土) 15:08:05.78 ありがとうございます。 書き溜めてから再度来ます。 689: 684 2014/12/06 (土) 17:25:37.16 遅くなってすいませんでした。 長文になってしまいましたが、よろしくお願いします。 10年以上前の話です。 当時、夫は自営業、私は会社員として働いてました。 夫の事業が軌道に乗りかけの繁盛期で私も仕事に没頭して顔を合わせる機会が少なくなり 職場の男性(独身)に声を掛けられたのを切っ掛けに不倫が始まりました。 夫にばれるまでの経緯はありきたりな物でしたが、夫の性格上言い逃れの出来ない証拠がすでに有ると思って言い訳はしませんでした。離婚の話し合いは私、私両親、夫、彼、彼両親でしました。 話合いの場で見た夫は異様な雰囲気でした。夫は特に声を荒げる事も悲痛そうな面持ちでもなく、淡々と話をしているのですが以前の夫とは違う様な雰囲気を漂わせてたのは今でも覚えています。 そして夫からの請求は離婚と彼、私、双方に1000万の慰謝料、払いたくなければそれで良いが覚悟をしてくださいと言う様な事を言っていたと思います。 当然、私も彼も「そのような金額は払えない」という事を言い、私の両親は「出来るだけ夫君の意向には沿いたいが、今すぐには払えないので待って欲しい」と。 彼両親は「脅しか? そんなもので金払うバカが居るか?」とすでに喧嘩腰での会話がスタートしました。 690: 684 2014/12/06 (土) 17:26:43.02 ここでも夫は顔色一つ変えずに私と私の両親に ・私両親からの支払いは受け付けない。・支払う場合はすべて私さんの稼ぎの中から支払う事。・分割の期限は決めない、毎月1円でも構わないが毎月支払う事。・支払わない場合は覚悟を決めて欲しい。 この様な事を丁寧に説明してました。彼、彼両親に対しても同じ様な事を言っていました。 この時、私が言葉を言いかけた時父に言葉を制され「夫君の言う通りに支払います。管理は私どもで致します」と勝手に決めてしまいました。この時私は一千万なんて払えないよと父を非難したい気持ちで一杯でしたが、父はかなり緊張して汗を大量に掻いてました。 彼。彼両親は最初の意見と同じで謝罪所か浮気される女を幸せに出来ない甲斐性無しと罵倒までし始める始末でした。 夫は罵倒にも顔色一つ変えず、一歩下がり私両親と彼両親に土下座をし始めました。私も周囲もあっけにとられてると、夫がその状態のまま話を始めました。 私と妻と彼君の問題に両家ご両親にお集まりいただいたのは、私の思いを知って頂くためです。私は到底二人を許すことは出来ませんが、二人が後悔をするぐらいの制裁を加える事によって自分を抑える為に一千万と言う金額を請求しました。 会社員のお二人にはとても高額な金額なのは理解しておりますが、それが私の譲歩できる米青一杯のラインなのです。金の問題ではない。私はこれを変える気も譲る気もありません。 もし、支払いを拒むのであれば私は全力であなた方のお子さんを攻撃するでしょう。ご両親に罪は無いが、私のこの決意を知って頂きたく今日はお集まりいただきました。 実際にはもう少し難しい言葉の言い回しでしたし長い言葉でしたが、夫の言葉の端々に覚悟や憎悪とか言う物が滲み出てる様で、話の後半は私は自然と手足が震えていました。 彼・彼両親もこの言葉に気おされてましたが、やはり脅しだ、集りだ、金目的だ、などと帰るまで夫を罵倒し続けてました。 夫は変える間際に力の籠った声で彼・彼両親に「覚悟は出来てると取って良いですね?」と彼は言葉に詰まってましたが、私や両親の手前なのか引くに引けず「やれるもんならやってみろ!」と大声で答えていました。 691: 684 2014/12/06 (土) 17:28:47.38 結局話合いは私は貯金、財産分与で支払い、足りない分は分割という事に。彼は支払い拒否。かといって相場の慰謝料を払う意思を示すでもなく夫批判を繰り返す結果に。 帰り際、夫は私両親、彼両親に対しお車代として封筒(3万)、お土産として菓子折りを手渡しました。(双方車で1時間程度の距離)当然両親は固辞しましたが、夫が「自分のケジメです」と無理やり渡す形に。 彼両親はその場で中身を確認してニコニコしてすぐにポケットに仕舞ったのには唖然としました。 最後に夫が彼に向けて「3年間は猶予をあげますよ」と静かに一言。当然この時はこの意味があまり理解出来ず、「3年間で反省して支払いする気になったら払ってね」の意味かと思ってました。この時が夫を見た最後の時でした。 私は両親と車で帰宅。父が上着を脱いだらシャツが汗でびしょびしょになっており、私が「凄い汗、どうしたの?」と聞くと父は「俺は大丈夫だ。ただ夫君はもう覚悟を決めた人間だ、自分から関わり合いになろうとするな。彼にもだ」と一言。それ以上は肝心な事は何も話してくれませんでした。 この後、私は彼と疎遠にし実家で同居。財産分与と貯金で500万を収め、後の500万は毎月5万程度を払ってました。夫は律儀なのか性格なのか、振込をした翌日には振込確認の連絡がメールで毎回入ってました。 彼は変わらずアパート暮らしで生活変わらず。慰謝料も1円も払ってないと私に会うたびに豪語してました。(同じ職場なので絶縁は無理)…