小惑星「2026 SZ2」が、地球すれすれともいえる距離を通過しました。最接近時の地表からの高度は約1.5万km。これは、通信衛星などが利用する静止軌道の高度約3.5万kmよりも、はるかに地球に近い位置です。しかも、この小惑星が発見されたのは最接近のわずか約14時間前でした。 【9/20に小惑星が地球すれすれを通過していた】発見はわずか14時間前 静止衛星よりも近い距離を通過(スペースチャンネル) - エキスパート - Yahoo!ニュース Yesterday, newly-discovered asteroid 2026 SZ2 pass closer than our geostationary satellites. It is 1-5 meters across. pic.twitter.com/6zrFJRkpdU— Tony Dunn (@tony873004) September 21, 2026 9月20日発見の2~5mサイズの小惑星 2026 SZ2 は、9月21日06時19分頃、地球上空高度約1万5千kmを通過しました。地球周囲の円は静止衛星軌道。 pic.twitter.com/9QVLAjhKYy— 山田陽志郎 Yoshiro Yamada (@sinus_iridium) September 21, 2026 13::2026/09/22(火) 14:06:33.42 てことは衝突する時も直前のお知らせとなるわけだ 16::2026/09/22(火) 14:10:00.99 ワシが食い止めたんじゃよ 26::2026/09/22(火) 14:16:14.57 その程度のサイズなら人類絶滅もないし国家滅亡すらない 27::2026/09/22(火) 14:17:27.75 試しに当たってみればいいのに…