630: 名無しさん@HOME 投稿日:2008/07/17(木) 18:04:28 O 近距離別居のウトメ。私に子が産まれるまでは、可もなく不可もなく、って感じのまぁまぁ良ウトメだった。 しかし、子が産まれ男子だとわかった瞬間にはっちゃけ。 半紙に筆でデカデカと名前を書いて持ってきた。そして、テカテカきた顔でトメは言う。 「お父さんが立派な名前つけてくれたわよ。家の跡取りとして恥じない素晴らしい名前なのよ」 半紙には、時代錯誤な古臭い名前が書かれてる。例えるなら「権兵衛」みたいな感じ。 旦那はきちんと〆てくれて、その日はなんとか帰ったが、ことあるごとに顔を出しては名前を勧める。ダブスタコトメ(鬼女)も一緒に着いてきては、「せっかくお父さんがつけた名前なのにねー」って嫌みたらたら。 ウトは一時的なはっちゃけだったのか、最初の一回以降はすんなり諦めておとなしくなった。おさまらないのが、トメ&コトメ。 もちろん、息子には夫婦で決めた名前をつけたんだけど、トメ&コトメは顔見に来たわよ~とくる度に嫌みを言う。 あげくのはてに、息子のことを「権兵衛ちゃん」「権ちゃん」と呼び出した。そのたびに、旦那やウトは〆るんだけど、言うことを聞きやしない。 そんなとき、コトメの妊娠が発覚。ここぞとはかりに仕返しのチャンスを待った。 産まれて3日くらい経った日、トメと一緒にお祝い持って病院へ行った。トメ「もう名前は決まったの?」 コトメ「最終候補の2つで迷ってるの」 トメ「まぁ、早くつけてあげないと何て呼んだらいいかおばあちゃん困っちゃうわ」 私「昨日、権兵衛で届け出しときましたんで、困らずに権ちゃんって呼んであげてください。」 もちろん表情はにっこりと。目は笑ってない。 キチのようにフジ子るトメ&コトメwww コトメ「そんな名前で呼びたくないっ」 トメ「嫁子ーっ!なんでそんなことするんだ」 私「お二人とも良い名前だって言ってたじゃないですか。これからは思う存分呼んであけ゛てください。」 もちろん表情はにっこりと。目は(ry コトメ「いやーっ」 そのままほっぽって帰ってきた。届け?出してるわけないじゃん。なので、すぐにばれたけどすっきりした。…