Adl252, CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons 旅先などで、送電線(架空線)に巨大なオレンジ色の球体がいくつも取り付けられているのを見かけることがある。 まるで巨大なビーズを電線に通したような不思議な光景だが、もちろん飾りではない。電気を蓄えているわけでも、送電線を安定させるための重りでもない。 実はこれ、上空を飛ぶ航空機に、「ここに送電線がありますよ」と知らせるための目印なのだ。 ... ▼あわせて読みたい ・熱気球はヘリコプターや小型飛行機より10倍危険、新たな研究で判明 ・巨大な鹿にコウノトリ!送電鉄塔をアートに変えるプロジェクト ・高所恐怖症注意。610mの鉄塔に上り作業をする人 ・ヘリコプターで高圧電線に接近。その検査方法 ・電線の障害物を火炎放射ドローンで焼き払うとかいう大胆な作業が実際に行われている件 この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 料理・健康・暮らし…