亀田京之介 壮絶な殴り合いの末に10回判定負け…中谷苦しめた難敵相手に大善戦(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース ◇3150FIGHT11・フェザー級10回戦 亀田京之介―セバスチャン・エルナンデス(2026年9月23日 大阪・住吉区民センター) WBA世界フェザー級7位の亀田京之介(27=MR)が、WBC世界スーパーバンタム級6位のセバスチャン・エルナンデス(25=メキシコ)と対戦。1―2(96―94、93―97、92―98)の僅差判定で敗れた。 立ち上がりの京之介は足を使ってエルナンデスの前進をかわしながら左を突いて攻勢。2ラウンド目には右アッパー、左フックを的確に当てて終盤にはラッシュも見せた。 ところが3ラウンドからエルナンデスが攻勢をかける。昨年12月に惜敗したがサウジアラビアで中谷潤人をフルラウンド苦しめた実力を発揮し始める。京之介の大きなパンチ…