中日ドラゴンズのクライマックスシリーズ(CS)出場なしが14年連続で確定したことを受け、エッヂ掲示板で「本当に一度も出場がなかったのか」を年度別に検証する有志のスレが盛り上がりを見せた。 2013年から2026年(今季途中)までの監督別成績を一つひとつ並べていく地道な検証作業に、「調べた結果、CS出場は一度もありませんでした」という身も蓋もない結論が最後に待っていた。 高木守道・谷繁元信・森繁和・立浪和義・井上一樹と、歴代監督5人が入れ替わり立ち替わり指揮を執っても状況は変わらず、「現役14年のベテランですら一度も出たことがない」というコメントに多くの野球ファンが苦笑いした。 📌 出典:エッヂ掲示板「中日ドラゴンズが14年連続CS無しが決定したけど本当に出場がなかったのか検証してみた」 📊 PART 1:2013〜2016年 谷繁体制で最下位に沈む 1. エッヂの名無し 2026/09/24 2013年 高木守道 64勝77敗3分 セ・リーグ4位/首位巨人と22.0ゲーム差2015年 谷繁元信 62勝77敗4分 セ・リーグ5位2016年 谷繁元信 58勝82敗3分 セ・リーグ6位/球団史上初の2年連続最下位 7. エッヂの名無し 2026/09/24 30.5ゲーム差!? ※2016年は首位広島と30.5ゲーム差という、もはやCS云々以前の大差シーズン。谷繁元信は同年8月に監督を休養し、森繁和ヘッドコーチが監督代行を務めた。 📊 PART 2:2017〜2021年 森繁和体制も低迷続く 6. エッヂの名無し 2026/09/24 2017年 森繁和 59勝79敗5分 セ・リーグ5位/首位広島と28.5ゲーム差2018年 森繁和 63勝78敗2分 セ・リーグ5位/2年連続5位 29. エッヂの名無し 2026/09/24 2020神すぎたな ※スレでは唯一「2020年(与田剛体制)は善戦していた」という声もあり、「調べた結果」に含まれる年度以外にも近い年があったことがうかがえる。 📊 PART 3:2022〜2024年 立浪和義体制で2年連続最下位 18. エッヂの名無し 2026/09/24 2022年 立浪和義 66勝75敗2分 セ・リーグ6位/リーグ最少得点2023年 立浪和義 56勝82敗5分 セ・リーグ6位/2年連続最下位 22. エッヂの名無し 2026/09/24 2024年 立浪和義 60勝75敗8分 セ・リーグ6位 髙橋宏斗が最優秀防御率、松山晋也が最優秀中継ぎ、ライデル・マルティネスが最多セーブを獲得 ※打線はリーグ最少得点が続く一方、投手陣は個人タイトルを複数獲得するなど「投高打低」がこの時期のキーワードだった。 📊 PART 4:2025〜2026年 井上一樹体制で4位に浮上も出場ならず 27. エッヂの名無し 2026/09/24 2025年 井上一樹 63勝78敗2分 セ・リーグ4位/岡林勇希が打率.291・168安打でリーグ3位2026年 井上一樹 59勝78敗2分 セ・リーグ4位(9月23日終了時点、シーズン途中) 42. エッヂの名無し 2026/09/24 言うて3位までは7ゲーム差ぐらいあったしな 最下位のDeNAにも負け越してるし 32. エッヂの名無し 2026/09/24 調べた結果、CS出場は一度もありませんでした。 ※4位に浮上した年も複数あるが、3位とのゲーム差が縮まりきらず涙をのむシーズンが続いている。 📝 まとめ:監督5人でも変わらなかった14年間 高木守道から井上一樹まで、実に歴代監督5人が指揮を執っても打開できなかった中日の「CS無し14年」。投打がかみ合わない年、大差で最下位に沈んだ年と背景は様々だが、共通するのは「あと一歩」で涙をのんできた歴史そのものだった。来季こそ、このスレが立たずに済むシーズンになるか注目したい。 関連記事: 【速報】日本ハム・新庄剛志、3年連続Aクラスで来季も続投→「客寄せパンダ」論争www 【まとめ】田村淳、鰻屋で帽子のまま食事→批判に「ヒマナー警察」と反撃で大荒れwww 【全文】元バレー代表・佐藤駿一郎、拘禁刑1年の大麻告白「全て失った」→次の一手を予想www ※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。年度成績はスレ内の投稿情報をもとに構成しており、詳細は公式記録もあわせてご確認ください。…