1: 以下、名無しで筋肉速報がお送りします 2026/09/23(水) 07:57:54.43 ID:jN4Kie6v9 スポニチ [ 2026年9月23日 05:30 ] 愛知・名古屋アジア大会第4日 ( 2026年9月22日 ) 体操女子個人総合で27歳の杉原愛子(TRyAS)が4種目合計で55・599点をマークし、同種目で日本勢初の金メダルを獲得した。16歳の西山実沙(なんばク)が3位に入った。 杉原は最終種目の跳馬で大技を鮮やかに決め、両手を突き上げた。3種目を終えて中国選手との0・334点差を逆転し、日本勢初の金メダルに「めちゃめちゃうれしい」。アジア大会の開会式が27歳の誕生日だった第一人者が観客を魅了、進化を証明する演技で頂点に駆け上がった。 最初に鬼門の段違い平行棒を乗り切り、得意の展開に持ち込んだ。昨年、世界一に輝いた床運動は2度のラインオーバーで減点されながら全体トップ。出来栄えを示す実施点で9点台の高得点を出した跳馬も含め、総合力の高さで4種目をまとめ、平均台で落下した中国勢や西山を上回った。 自らを「レアキャラ」と語る異色の経歴の持ち主だ。2度の五輪出場後、22年に引退し、指導者や審判員を経験した。23年の前回大会ではリポーターも務め、視野を広げたことで体操の面白さを伝えたいと思いを強くした。復帰後に普及を目的に立ち上げた会社「TRyAS」の社長も務めながら日本代表で活躍する。 勝負を決めた跳馬の「ユルチェンコ2回ひねり」は春先より半ひねり増やし、演技価値点を0・4点上げた武器だった。内村航平さんや白井健三さんらレジェンドに助言を仰いで磨いた技を重圧の中で披露し、無観客の東京五輪で味わえなかった歓声を浴び「応援が力になった」。3年前は魅力を伝える側だったベテランが、今大会は主役となった。 ◇杉原 愛子(すぎはら・あいこ)1999年(平11)9月19日生まれ、大阪府出身の27歳。東京・藤村女高、武庫川女大出。4歳で競技を始め、16年リオ五輪で団体総合4位、21年東京五輪同5位。22年に第一線を退き、リポーター活動などを経て復帰。昨年の世界選手権は種目別の床運動で金メダル、平均台で銅メダル。平均台で「スギハラ」の技を持つ。1メートル52.5、44キロ。 『大幅割引作品、90%OFF以上』の男性向け同人【2026年最新】|FANZA同人…