1: 匿名 2026/09/24(木) 00:16:34 デジタル中山忍 スペシャルインタビュー 姉・美穂と歩んだ芸能界と、「忍ファイル」に詰まっていた愛 | FRIDAYデジタル’88年にドラマ『オトコだろッ!』でデビューし、アイドル、タレントを経て女優として活躍する中山忍。’24年12月に姉・美穂が急逝して2年近くが経った今、姉への想いや、現在の心境、今後の目標を語った。美穂が一人で暮らしていた部屋の荷物は忍が引き取った。「遺品の整理が全然、終わらないです。私の家の近所に倉庫を借りて、そこにしまっています。お姉ちゃんが使っていた食器や靴は全部、倉庫に。コートは私が着ています。姉は私より少し小柄で、窮屈だなって思いながら」美穂が大量に遺したものが、紙焼きの写真だ。その中に「忍ファイル」と書かれたものがあった。「ファイルの中に、姉がデビューして間もない15〜16歳ごろの写真と、私のデビュー前の宣材写真が見開きで対になっているページがありました。写真のサイズも同じで、ふたりとも帽子をかぶっている。お姉ちゃん、私のこと好きだったんだねって笑いながら泣きました。一人の芸能人として、私にそんなに興味ないんだろうなって思っていたんですよ。どんな仕事をしているのか聞かれたことがなかったから。でも、私の舞台のチラシなどが取ってあった。″ちゃんと興味を持っていたんだね″って」生前はわからなかった。仲は良かったが、趣味も嗜好も違う。姉は現代アートが好きだが、妹は茶道を習っていて、古い茶碗を見るほうが好きだった。「姉妹喧嘩もしました。ご飯の約束をして、迎えに行く時間のメッセージを送っても既読スルーするから、『これは良くないんじゃない? 仕事のときはどうしてるの』と問い詰めると『そうよね、お姉ちゃんがいけないのよね』と泣く。私が『まぁ、そうだね』と返すと、私のマネージャーに『あの子、なんであんな言い方するの?』と言いつけるんです。でも……マネージャーがケガをしたときは、舞台に出演していた私の手伝いをしに博多まで来てくれました。優しい姉でした。遺した写真を見ながら、私のことをちゃんと想ってくれていたんだな、と嬉しい気持ちが湧き上がるのと同時に、そんなお姉ちゃんはもういないんだなと……寂しいですね」…