1: 匿名 2026/09/23(水) 20:41:17 弁護士ドットコム受刑者の「服」が変わる? 男女共通カラー模索か、法務省が検討…受刑者からは“意外”な要望も - 弁護士ドットコムニュース受刑者が刑務所などで着用する服について、法務省がリニューアルを検討していることが、弁護士ドットコムニュースの情報公開請求でわかった。一部の受刑者には、新たな服を試験的に着用してもらったという。法...今年4月にあった第10回の会議の資料では、見直しの「対策・効果」として、「LQ・ジェンダーレスに対する関心の高まりを踏まえ」「高齢者、外国人拘禁受刑者に対応」「拘禁刑施行による矯正処遇一新の意識付け」「コストの節減」「管理者の職務負担軽減」などが挙げられている。現在、受刑者が着る服の色は、主に男性が黄緑系、女性がピンク系となっている。関係者によると、こうした男女別のステレオタイプ的なイメージを解消する狙いもあり、新たな服では男女共通の明るいカラーを取り入れることも模索されているという。服の見直しをどう受け止めているのか。獄中の受刑者たちに尋ねると、さまざまな意見が寄せられた。千葉刑務所に収容されている男性受刑者は「冬はとにかく寒いので、厚手の服がほしい。今の服のデザインはダサいが、機能性は問題ない」と話したうえで、こう要望した。「個人的には、服よりも日々の食事や祝日のお菓子に予算を使ってほしいなと思います」寒冷地にある刑務所で服役する別の受刑者は、「ここではパジャマを上しか脱げず、下は通年、長ズボンなので、脱衣させてくれないなら夏用を作ってほしい」と語った。…