1: 匿名 2026/09/23(水) 22:08:17 プライムオンライン「水が引かないと何もできない」印旛沼・堤防決壊で65年の歴史ある養魚場が浸水 錦鯉など約10万匹が“逃げ出し”被害総額は10億円にも 養魚場の代表「魚の回収ほぼ不可能」 復旧見通し立たず|FNNプライムオンライン台風25号の影響で千葉県の印旛沼の堤防が決壊し、印旛沼の堤防から500~600メートルほど離れた成田市内で65年の歴史を持つ「谷養魚場」が壊滅的な浸水被害を受けました。東京ドーム6個ほどの広大な土地が浸水し、多くの錦鯉が氏ぬなどの被害が出ていて、その被害額は10億円にものぼるといいます。現在も水が引かず、復旧の見通しは立っていません。創業以来、今回のような浸水被害に遭ったのは初めてだという「谷養魚場」代表の谷健治さんに被害の実態を聞きました。■水位5.04メートル 1968年の管理開始以来、最…【従業員】「ここで生産していたので、それが全部もう流れて…」施設内で飼育されていた錦鯉はコンクリートの池の縁を超え、施設全体に広がった水の中へと逃げ出していました。従業員によると、秋に向けてハウスへ移していたコイも逃げ出しているそうです。また、油が水中に漏れ出した影響で、錦鯉が生き延びることは難しいということです。日本最大級とも言われる、体長170センチほどのアオウオも行方不明になっているといいます。池から逃げ出したコイの回収については、施設全体が東京ドーム6個分にあたる約30町分もの広さに及ぶため、水が引いた後に魚を回収することは「不可能」だと谷さんは話します。1メートル60センチほどの大型のコイについては、数匹であれば回収できる可能性があるということです。営業再開については、水が引き、電気を回復させ、すべての設備を復旧させてからでなければ見通しが立たないと語ります。クラウドファンディングの実施も検討中とのことですが、まずは水が引くことが先決だと話します。【谷健治さん】「水が引かないと何もできません」…