1: 匿名 2026/09/23(水) 14:47:46 文春オンライン高校生の性被害:18歳女子生徒が受けた同級生からの性加害と母親の対応 | 被害者支援 | 文春オンライン 三重県の私立高校3年生だったマサミさん(仮名、当時18歳)は、2022年8月から同級生の男子生徒A(当時18歳)による性被害を繰り返し受けていた。被害は公園、砂浜、学校内など複数の場所に及び、少なく…最初の被害は、交際1カ月の"記念日"だった。「記念の写真を撮ろう」と誘われて近くの公園へ行くと、Aは真っ暗なトイレでマサミさんを押さえつけ、無理やり性行に及んだ。「痛い、やめて」と抵抗しても、Aは行をやめなかった。床に血が飛び散るほどの被害だったが、マサミさんは親に打ち明けることができなかった。「大学の推薦があったので、問題を起こすと推薦がもらえなくなると思い、卒業まで我慢するしかないと思っていました」関係を断ち切ろうとしても、Aは「別れたら自頃する」と泣いて引き止めた。夜中でも電話をかけてきたり、受験直前に自宅まで押しかけたりと、支配的な行動はエスカレートしていった。…ついに母親に被害を告白したのは、大学入試の2日前。どしゃぶりの雨の中、Aがマサミさんのもとへとまた押しかけてきたことがきっかけだった。告白を受けた母親は即座にAと両親を自宅に呼んだが、Aの父は「18歳過ぎた大人で、付き合っている2人を引き裂くのはやりすぎ」と発言。Aの母も、なぜかマサミさんを責める言葉を口にした。…