2026年9月23日、愛知・名古屋で行われている第20回アジア競技大会の競泳・女子100mバタフライ決勝で、日本記録保持者の池江璃花子選手(26)が58秒25で5位フィニッシュ。自身11個目となるはずだったメダルを逃す結果となった。 レース後の取材に池江選手は「前回大会よりもいい結果で終えたいと思っていたんですけど、前回大会と変わらず5位という順位で悔しいです」と厳しい表情でコメント。なお優勝したのは中国の余依婷選手(21)で、56秒41の大会新記録での初制覇だった。 この結果を受けて芸スポ+のスレッドは即座に1000近い勢いで加速。白血病から復帰した池江選手のここまでの道のりを称える声と、「またこの人か」という辛口の声が入り混じる、いつもの芸スポ+らしい空気に。 詳細:アジア大会 池江璃花子、女子100mバタフライで5位「悔しいです」(Yahoo!ニュース) レース写真:レース後の池江選手(画像) PART1:まさかの結果に芸スポ+民、いや芸スポ民ざわつく 名無しさん@恐縮です:まだ26かい 名無しさん@恐縮です:もう世界レベルじゃないんだからこっちキャンセルで国体に出るのが正解だったな 名無しさん@恐縮です:アジア大会で5位とか、もう五輪は無理じゃない? 名無しさん@恐縮です:欧米やオーストラリアの選手がいないのにこれじゃダメだな ※ たしかにアジア大会という「本気の欧米勢がいない舞台」での5位は、数字だけ見るとインパクトが大きい。ただしこれは池江選手個人の努力不足というより、女子バタフライ100mの世界水準がここ数年で一気に上がったという競技全体の事情も大きい。 PART2:白血病から生還した道のりへの称賛 名無しさん@恐縮です:白血病から回復した人だよね?まだ現役で泳いでるとは知らんかった。頑張ってるな〜! 名無しさん@恐縮です:いやどう考えても病気が致命的だったろ 死んでもおかしくない病気から生きて帰ってこれただけで奇跡よ 名無しさん@恐縮です:がんで長いこと休んででも、復帰した国内無双 すごいがんばったのか まわりの選手がどーしょもなくダメダメなのか ※ 池江選手は2019年に白血病を公表し長期の闘病生活を経て競技復帰した経緯がある。「5位」という数字だけを切り取ると厳しく見えるが、そもそも競技に戻ってきていること自体が特筆すべき経歴であるのは間違いない。 PART3:「電通」ネタで盛り上がる皮肉屋たち 名無しさん@恐縮です:男子バタフライ100mは(金)メダルなのにスルー 女子バタフライ100mは5位で大ニュースお祭り騒ぎ バカじゃねーの?w 電通池江って 名無しさん@恐縮です:まーたごり押しが始まった せめてメダル取ってから記事にしろや 名無しさん@恐縮です:コイツのゴリ押しは一体何なのか??? → 電通 ※ 芸スポ+名物とも言える「電通ごり押しネタ」がここでも定番の流れで発生。もちろん報道量が多いのは闘病からの復帰という物語性の強さゆえであって、特定企業の圧力という話ではない、というのが冷静な見方だろう。 PART4:それでも応援は止まらない 名無しさん@恐縮です:日本人で1番有名なアスリート。ロス五輪は選手団団長確定だから、メダル量産間違いなし!無双してほしい。 名無しさん@恐縮です:近年でも種目や距離によっては世界の頂点に立った日本人スイマーは何人もいたけど、結局スイマーで一般人にも名前知られてるの北島とこの人しかいないもんな 名無しさん@恐縮です:結局世界レベルには届かなかったな アジア大会という位置づけもあり評価が分かれた今回の5位。それでも「電通ネタ」で茶化しつつも、闘病から復帰した経緯そのものへのリスペクトは芸スポ+民の間でも共通していたのが印象的だった。ロサンゼルス五輪に向けて池江選手がどう調整してくるか、次のレースにも注目が集まりそうだ。芸スポ+民のみんなは今回の結果、どう見た? 関連記事 スレッド全体はこちら:【アジア大会】池江璃花子、女子100mバタフライ決勝で5位(5ch 芸スポ+)…