住宅と一体化しており家事を手伝うセミヒューマノイドロボット「MW bot」(イメージ)/image credit:MW Living Home/youtube あえて床を歩かず上から伸びてくる仕様。家と一体のロボットの腕が、天井からニョキっと伸びて家事をサポートしてくれる。 日本のスタートアップ企業MW(ムウ)は、近ごろ話題の歩く人型ロボットではなく、ロボットを家そのものに組み込む、という驚きのアイデアで、家事の自動化に挑んでいる。 狭い日本の住宅事情に着目したMWの住宅は、2028年までに販売を始め、2035年までには年間1万戸を目標に掲げる。目下開発中だが、すでに東京で1棟販売済み。デモも公開中だ。 ... ▼あわせて読みたい ・ついに来ちゃったの?アメリカでヒューマノイドロボットが家事代行サービスを開始 ・家事ロボットがついに自宅へ!車輪型ヒューマノイドが量産化 ・洗濯物をたたんで食器洗い、人間と軽い会話もする家事ロボットの最新版 ・吸うだけじゃなく片づけもしてくれるだと?最新のお掃除ロボットがおりこうすぎる ・タコの触手にインスパイアされて開発された、吸盤付きアームロボット「オクトパス・グリッパー」 この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 料理・健康・暮らし…