iimage credit: Facebook @Grand Teton National Park 2026年9月、アメリカ・ワイオミング州のグランドティトン国立公園で、1頭のアメリカグマが殺処分された。 クマが人を襲ったからではない。人間の食べ物を繰り返し手に入れ、人に近づけば食べ物が得られることを覚えてしまったためだ。 公園側は、このクマが死ぬことになった原因は「来園者の誤った判断」にあったと、異例ともいえるほど強い言葉ではっきりと指摘している。 みだりに野生動物に近づいて写真を撮ったり、森に食べ物を放置したりする無責任な行動が、最終的に1頭のクマの命を奪う結果につながったのだ。 ... ▼あわせて読みたい ・手練れすぎだろ。クマが家に押し入り冷蔵庫を開けて食べ物を奪って去っていく ・ヨネスケじゃなくクマだった。台所の窓から突撃!隣の晩ごはんしてきたクマ、食料を奪い去って去っていく(アメリカ) ・お菓子を焼いたら窓からクマー!「お茶会ですか?参加しましょう」招かざる巨大な訪問者が現る(アメリカ) ・「トントン、食べものください。」ドライバーに餌をおねだりするクマ。餌をあげたら仲間を呼んできた。 この記事のカテゴリ:動物・鳥類 / 人類…