![満州事変の発端 柳条湖事件から95年 中国・遼寧省で式典 [9/23]](https://2ch.logpo.jp/Cache/Image/2593895.jpg)
1: 朝一から閉店までφ ★ 2026/09/18(金) 18:34:31.10 ID:??? TID:syoubainin TBSテレビ 2026年9月18日(金) 12:02 国際 満州事変の発端となった柳条湖事件から95年となるきょう、中国で式典が開かれました。 式典は、柳条湖事件の現場に近い遼寧省・瀋陽市で行われました。1931年9月18日に発生した柳条湖事件は、旧日本軍が南満州鉄道… 本記事はネット上の反応を整理したものであり、特定の立場を支持するものではありません。 引用元: ・ スポンサーリンク スポンサーリンク 4: 名無しさん 2026/09/18(金) 18:51:28.23 ID:6mT5X ドイツのメルツ首相は、米国とEU間の無条件の大西洋横断友好の時代は終わった可能性が高いと述べた。 メルツ氏の声明は、トランプ米大統領との電話会談後に発表された。 米国大統領は、イランに対する作戦への参加に消極的な欧州連合とNATO、そして不十分な国防予算を批判した。 ポーランドにだけ米軍を置くかもしれないな ドイツは独自に核保有か、EUで共同運用かな 基本的に米国はインド洋、地中海、南シナ海は干渉しないと思う まぁジブラルタル海峡を通れなくすると戦争になるから、モロッコに領有させようとしているかもしれない 9: 名無しさん 2026/09/18(金) 19:01:26.36 ID:ZsH9Z >>4 どうしてナポレオンやヒットラーは冬のロシアに攻め込んでみじめに負けたのか疑問だポーランドまでで十分だろwww 5: 名無しさん 2026/09/18(金) 18:52:47.93 ID:ZqELg 中国国民政府が悪い 7: 名無しさん 2026/09/18(金) 18:54:10.23 ID:6mT5X モロッコがスペインから飛び地を奪取する時に第2回米西戦争が起こるかも 8: 名無しさん 2026/09/18(金) 19:01:15.24 ID:awe3T 国連脱退する必要とか無かったんだよな、ハルノートを無視してリットン調査隊とじっくりと時間をかけて国連の場で議論すれば満州国はしっかりした独立国家で日本と仲良くアジアの盟主だったのに。 10: 名無しさん 2026/09/18(金) 19:05:28.92 ID:6mT5X この法案は、トランプ大統領の署名を経て成立するもので、モスクワの指導部、エネルギー部門、防衛産業、そして禁輸対象となっているロシア製燃料の海上輸送システムである「影の艦隊」に対し、強制的な制裁を課す内容となっている。 また、この措置によりトランプ大統領は、ロシアの原油を世界で最も多く購入する上位5カ国に対し、100%の制裁を科す権限を得ることになり、米国の同盟国はこれを懸念している。 2022年以降、ロシアの原油輸出の50%は中国が、37%はインドが、5%はトルコが、そして5%はEUが購入している。 ヘルシンキに拠点を置く非営利団体「エネルギー・クリーンエア研究センター」のデータによると、EUは同期間、ロシアの液化天然ガス(LNG)の最大購入国(49%)であり、ロシアのパイプラインガスの最大購入国(32%)でもある。 12: 名無しさん 2026/09/18(金) 19:13:33.75 ID:6mT5X 石原莞爾の北進論を採用すれば良かったけどヤラれたな 問題は、洗脳された21世紀の日本人の主体性の無さで、戦略的な動きが出来ない無能な世襲政党を選んだから、民族が置き換わるかもしれない事かな 15: 名無しさん 2026/09/18(金) 19:48:23.94 ID:HWq5R 戦争は当事国以外の国や資本家によって起こされるもの 歴史に金の動きは残らない 16: 名無しさん 2026/09/18(金) 20:12:35.95 ID:awe3T >>15 満州は鉄道と麻薬利権の奪い合いでハッキリしてる。最後はアメリカが金塊にして手に入れたよ。 22: 名無しさん 2026/09/18(金) 22:13:48.28 ID:hdFBv >>16 自民党はこのアヘンと満州の金でデカくなったんだよなぁ 17: 名無しさん 2026/09/18(金) 20:18:09.78 ID:5xCh2 満州族に返還しよう 25: 名無しさん 2026/09/18(金) 22:58:09.68 ID:bSvtK 満鉄は、中国人が民族資本で平行線をつくっても経営にはそんなに影響ないとうそぶいてたが、日本の東京の連中がだいぶ頭に血がのぼってた 26: 名無しさん 2026/09/19(土) 00:54:19.91 ID:4o48H 米の鉄道王ヘンリーハリマンが満鉄利権に絡みたいと 日本に申し出たが、日本はこれを断った。・・これが満洲で 米が日本の陰ひなたで妨害を始める理由 大所高所から米を一発かませてやれば米を怒らせずに済み 最悪にはならなかった 27: 名無しさん 2026/09/19(土) 01:34:42.22 ID:TJlgi >>26 それで日本が世界制覇を狙ってると判断されちゃったよな。石油もない北朝鮮の北の荒れ果てた寒い草原に移住して苦しんだだけの日本人、最後は関東軍に見放され残留孤児だ、疫病神満州。 28: 名無しさん 2026/09/19(土) 08:14:51.75 ID:ZGUbv 満洲国の貿易はアメリカに開放してたでしょ。アメリカの自動車を満州で売れるようにとか 29: 名無しさん 2026/09/19(土) 08:40:19.89 ID:ZGUbv 満州事変を起こした謀略のやり方はおもに石原莞爾プロディースなのだろうが、その後日本軍が華北工作に乗り出して、 つまり謀略によりどうみても中国の一部である中原に進出し、中国人とますます対立するようになると、 むしろ共存を考えていた石原は後輩たちを非難した。しかし後輩から、石原閣下と同じことをやってるだけです、と返されて閉口した 31: 名無しさん 2026/09/19(土) 10:04:05.97 ID:TJlgi >>29 満州は万里の長城より北だから中華と違うからね。モンゴルに近いロシアも混ざってる。 30: 名無しさん 2026/09/19(土) 09:17:28.80 ID:ZGUbv 満州を事実上日本が領域支配してしまうことの経済的なメリットは、事変の翌年の1932年になっても直ちにははっきりしなかった。 自由主義者が集まっている株屋の雑誌である『東洋経済新報』をみると、1932年の前半くらいは経済的メリットが分からないと だいぶ批判してる。で、そのあと満州に農業移民ができますという話が載るようになった。つまり満蒙開拓民である なので事変の勃発までさかのぼると、やはり背景は、小作人や労働者の生活が立ち行かなくなってる一方で、地主・財閥支配により 政治は変わらないという国内の閉塞から逃れて、満洲に王道楽土を築く、ということになってくる。 ちなみに満鉄株を買ってたのは地主も多かったようだ。同族経営の財閥と違い、満鉄は比較的合理的で情報に透明性のある 近代的な会社で、投資家に広く開放されてた。 32: 名無しさん 2026/09/19(土) 10:10:30.88 ID:TJlgi >>30 全部新聞社が麻薬取引を隠す為のデタラメ記事だぞ、新聞社の元トップと岸アベジイが満州を麻薬で支配していたからな。満州鉄道アジア号もハリボテっぽいし、マスゴミの捏造は満州国からばら撒かれた、嘘ばっかりだ。 34: 名無しさん 2026/09/19(土) 12:01:01.31 ID:ZGUbv >>32 当時の『東洋経済新報』に骨があったとは思ってない。軍部と反対の立場をとって世論に忠告していただけで、所詮は体制側だ。 しかし数年後にかけて軍部が日本国内で支配的になっていくとはいえ、このときはまだ完全ではなかった。 満州事変勃発にあわせて、たしかにメディアが一斉に戦争支持の世論を喚起しようとするけども、一方で反発や無関心もまだあったようだ。 当初、軍のOBの在郷軍人会などが、満洲事変はこんなに正しいと庶民に直接訴えるキャンペーンをやるんだけど、人が集まってるところで 演説しても無視されたり、それどころか反発されたりということもあったとされる。 これより前の時代には大正デモクラシーの平和主義や個人主義の潮流があって、それを抑えようとして、保守の側からは、 1925年に学校で現役将校による軍事教練を開始するとともに、同年の治安維持法で反戦論などの反軍思想を取り締まったり、 1928年と翌年に大阪や名古屋で防空演習をやって国防意識を高めようとしてみたり、1931年初めに旧制中学で柔道・剣道を 必修化して武を尊ぶ精神を植えつけようとしたり、いろいろやってきてはいたがまだ不十分だったといえよう。 36: 名無しさん 2026/09/19(土) 20:50:32.98 ID:TJlgi >>34 日本側の記録だけでなく清やロシアやシベリア鉄道に繋がるフランスとかの意見も並べるべき、本当におフランスまで満州鉄道で旅行してたんだから。現地でどれだけ奴隷を使ってたのか、中国人哀れ。 37: 名無しさん 2026/09/19(土) 21:15:02.86 ID:ZGUbv >>36 その満州を旅行したフランス人の意見の内容に、何か使えそうなエピソードが含まれるわけ? 33: 名無しさん 2026/09/19(土) 10:48:48.42 ID:cmNiw 電通の前身である日本電報通信社(日電)は、満州事変以降、国家の代弁者として海外向けプロパガンダに深く関与しました。 39: 名無しさん 2026/09/20(日) 00:18:28.22 ID:o6cAp 関東軍は大日本帝国陸軍 40: 名無しさん 2026/09/20(日) 00:19:26.25 ID:KIOE9 線路の幅を広くして、線路が耐えられる車両の重さを低くした 結果、ドイツの補給を混乱させ、ウクライナへの支援を困難にした 42: 名無しさん 2026/09/20(日) 01:20:25.06 ID:XLXmn 満州事変の発端は柳条湖事件だけど、それが発生した原因は南京事件にある それで愚民がマスゴミの扇動で暴れだして政権は次々と衆愚政治の沼で強硬論が止まらなくなった ちょうど今日本で起きてるみたいなやつだな 愚民がマスゴミに扇動されて政治を破壊し続けてる 43: 名無しさん 2026/09/20(日) 02:46:06.05 ID:JP8vt 南京つうか、万宝山事件だな。あれは朝鮮の新聞が流した情報が日本の軍部の指示によるものなのかは不明だが、 板垣や石原はすでに、場合によっては関東軍独断で張学良政府を転覆して満蒙を占領するという方針を文書 (「満蒙問題処理案」(1931年春)「満蒙問題私見」(同5月))で示していたので、謀略の一部である可能性はある 47: 名無しさん 2026/09/21(月) 13:11:08.34 ID:A8PHL 満州事変後の1932年に五・一五事件があったが、それはその前後のファシズム・ブームと、ファシズムに対する警戒や批判のなかで起きた。 現在大衆文学の登竜門とされている直木賞の直木三十五は、自分は一年限定でファシストになると1932年に宣言したりしてる。 で、後年の研究によると、1936年の二・二六事件の後の広田内閣にはじまり、1937年の日中戦争の第1次近衛内閣などを経て、 1940年の第2次近衛内閣に至る過程で、ファシズム政権やファシズム体制ができたとされる(山口定『ファシズム』岩波現代文庫、2006年、p.219)。 その間のいくつかの国内的な変化としては、WW2勃発の1939年より前にかぎれば、 ・1920年代にも日米未来戦記のようなものは僅かながら無いわけではないものの、1931年以降に「日米もし戦わば」系の本が 洪水のように出版され、たいていアメリカが一方的に先に攻めてくるという話で、危機感を煽って、ハイテク新兵器や軍備の必要性が唱えられた。 ・陸軍による、いわゆる思想戦がはじまった(陸軍省軍事調査部パンフレット「思想戦」(1934..2.11))。新時代の戦争は武力だけでなく、 経済や思想の面でも行われているのだという。満洲事変をめぐって、ジュネーブを舞台に欧米による反日政略戦が行われ、国際連盟を 脱退することになったが、そうした欧米のよりどころである価値観のデモクラシーや平和主義や個人主義は、日本国内にも浸透して 害悪をもたらしているという。 ・松田源治文相は1934年、西欧文明を偏重し、何に対しても学者にするような教育の方針を採ったことが、根本的な間違いの原因であると、 「知育偏重の排撃」を言い出した。大学のアカデミズムが攻撃された ・1935年2月18日に美濃部氏の憲法学説をめぐって、天皇機関説事件が起きた。明治憲法を換骨奪胎して、イギリス流の君臨すれども 統治せずの議会政治を可能にしようとする学説だった。 ・1937年4月5日、防空法制定。従来の防空訓練が強化され、たんに防衛意識の涵養というよりは国民の組織化に踏み込んだ ・1937年7月7日盧溝橋事件、10月に内閣情報部編輯「国民精神総動員に際し国民諸君に望む」(パンフレット) p.1 近衛首相の趣旨表明 p.2 中国と戦争をするのは、中国政府が反日であり、反日教育をしていて、しかも恐るべき共産党に操られていて、日本も共産化しようとしてるから p.3 防空がんばれ、噂にまどわされるな、国家や軍の秘密を漏らすな、節約生活をしろ、など p.4 国債を買え、国産のものを使って輸入を減らせ、など ・1937年8月14日、改正軍機保護法制定。スパイ防止。軍事上の秘密の保持は奇襲作戦のために必要だとも説明された 49: 名無しさん 2026/09/21(月) 13:32:39.86 ID:O9B34 95年前って中国共産党が存在してないだろバーカ 50: 名無しさん 2026/09/21(月) 13:38:16.14 ID:A8PHL 盧溝橋事件のあと、ムッソリーニが日本にはファシズムの性質があるとして支持を表明。 爆撃というならイギリスも似たようなことをやってる、と > 我々は日本の対支進出が国家的生命保持のためやむにやまれぬ必要に出たものであることを > 十分に認識するものであり、その進出はかかる見地から全面的に正当視すべきものと思惟する。 > 英国と雖も英帝国の安全保持のため必要となれば敵を爆撃するのに一刻の猶予もしないであらう。 > この事実は英国が過去において為したところに依って明瞭であり現に印度北方ワジリスタンに於て > 為しつつあるところによって明らかで何ら否定の余地を与へない。 > ファシズム的性格を保持し この政策並に国民の政情が反ボルシェヴィズム的態度傾向を示してゐる > 事実に鑑み、イタリー政府は日本の対支進出を是認し 特に日本に対し絶対の共感を表示するものである。 ムッソリーニ署名論説、『ポポロ・ディタリヤ』紙 1937年10月6日 『時事年鑑 昭和14』 同盟通信社、1939年、p.177所収 52: 名無しさん 2026/09/23(水) 09:21:07.50 ID:dboea 三国志の時代の後は北方騎馬民族の五胡十六国時代とか南北朝時代だしな隋唐も鮮卑が建てた王朝だし・・・ 多民族国家の統一の国家理念を仏教にしたり廃仏して儒教思想や道教にしたり孔子の子孫とか今でも明らしいwww 現在はマルクスレーニン主義の影響を受けた毛沢東思想を基本理念とする中國共産党の一党独裁体制らしい 多民族国家だから漢民族と北方騎馬民族との分裂の危機は常にあるな・・・ 満州国は北方騎馬民族の女真族を中心に民族自決権を装った分離独立運動に見せかけたかったに違いない・・・ やり方が侵略戦争そのものだから国際社会から糾弾されたのだなwww 53: 名無しさん 2026/09/23(水) 10:16:10.94 ID:jcPDe 柳条湖事件は卑劣だったと言わざるを得ない スポンサーリンク…