ロ―マで一番尊敬されている男、トッティ実は2年前に、コモとジェノアでプロとして復活しませんか?と言うオファーを貰ったそう当時のジェノアはジラルディーノ監督、コモは今でもファブレガス監督それぞれ年齢は彼より6歳下11歳下不思議だよね、と言う — 多摩川 (@tamariver123) September 22, 2026 ・本当に信じられない選手だった。あのシーズンに父親になって、ゴールパフォーマンスも最高だった。ローマの絶対的な王様。デ・ロッシもそうだけど、ボカに行くなら許されるタイプの、選手としてのバケットリスト的な話だと思う。ジェノアで立て直せるといいけど。 ・じゃあなんで違うクラブでの復帰に向けて本気で練習してたんだよ、笑。まあどうでもいいけど。 ・他クラブが指導者として欲しがるのは分かるけど、彼自身は何年も体型が崩れてる。50歳でもプレーできるという話は、うちが底だった時期にクラブへの圧力として持ち出しただけで、称賛すべきものじゃない。彼がやってきたことには当然感謝してるけど、銀行に1億5200万の理由があるんだから、この話やインファンティーノ礼賛や「2004年にレアルに行けた」を2週間おきにクリック稼ぎに使うんじゃなくて、もう少しクラブの名前に敬意を払ってほしい。 ・「スポーツ的な裏切り」の部分を強調してるのがいいよな、笑える。 ・ローマの王様。レアルのようなクラブに行けばCLやバロンドールも簡単に獲れただろうに、ローマを愛しすぎてる。今ではほとんど絶滅した「生涯一クラブの男」の象徴だ。 ・↑子供の頃に彼を見るのは魔法だった。90年代のイギリスでは週1回セリエAのハイライトが流れてて、トッティに魅了されてた。数年前にローマに行った時、真っ先にローマのマフラーが欲しくてかわいいのを手に入れた。 ・↑ベルルスコーニは彼を獲得しようと必死だったけど、可能性はゼロだった。 ・↑100%正しい選択だったと思う。UCLを獲った多くの選手の一人になるより、ローマのようなクラブのスポーツ的レジェンドになる方がずっといい。それにワールドカップも獲ってる、あれが一番大事なタイトルだ。 ・↑今でも多くの人に過小評価されてる。ルーニーやデル・ピエロの方が上だと思われがちだ。トッティがマドリーやバルサでプレーしていたら評価はもっと高かっただろうし、それがサッカー界の議論の悲しいところだ。 ・↑ルーニーがエヴァートンに残っていたら、そこまで話題にもならなかっただろう。それと同じことだ。 ・↑ルーニー対トッティの議論はよく分からないけど、イタリアでは「トッティ対デル・ピエロ」は「イニエスタ対シャビ」みたいな明確な答えのない定番の議論だ。もちろんユベントス派とローマ派でそれぞれ好みはあるけど、同じレベルの選手として見られてる。トッティが獲得したタイトルはかなり少ない(リーグ1回に対しデル・ピエロは6回)のに、ローマでの1回はユーヴェでの6回と同じくらい難しいと皆分かってる。つまりタイトルの数だけが全てじゃないってことだ。トッティはローマの、デル・ピエロはユーヴェの、ピルロはミラン/ユーヴェの、マルディーニはミランの、ネスタはラツィオ/ミランのレジェンドで、みんな一緒にイタリアのレジェンドになってる(バッジョやヴィエリなど他にも大勢いる)。タイトルの数は全てじゃない、もちろんレガシーの一部ではあるけど(トッティは今もローマでのイタリアチャンピオンでイタリア代表でのワールドチャンピオン)、それだけじゃなくてどれだけ長くそのクラブでプレーしたか、何を体現したかも大事だ。デル・ピエロやピルロがUCLを獲れていなくても、今と同じようにレジェンドとして見られていたはずだ。長期的にはそこが大事だと思う。 ・↑イタリア人じゃない立場から見ると、ローマに忠誠を尽くし続けたからこそトッティをより高く評価してる。ユベントスに忠誠を尽くすのはずっと簡単だ、絶対的なエリートだから。ローマは一段下のクラブだ。 ・↑デル・ピエロはセリエBに落ちて主力の大半が去ったシーズンも残った。それでも同意はするけど、簡単な選択ではなかったと思う。 ・↑ピーク時同士で比べたらルーニーの方が上だと思う。 ・↑何を評価基準にするかによる。分析的な視点で見ればルーニーの方が上と言えるかもしれないけど、トッティはマジシャンだった。子供の頃、通りに出て真似しようとするようなプレーをしていた。ロナウジーニョやR9が特別な存在であり続けてる理由も同じだと思う、誰と比較しようとも。 ・↑分析的な視点で本当にルーニーの方が上と言い切れるのか?トランスファーマークトによると、クラブレベルでルーニーは313ゴール168アシスト、トッティは307ゴール205アシストで、かなり近い数字だ。 ・↑ピーク時はどちらもとんでもなかったけど、個人的には違う意見だ。 ・イタリア史上最高のサッカー選手だ。この意見は絶対に譲らない。 ・↑バッジョや歴代の名だたるディフェンダー陣より上ではないだろう。 ・↑おかしな意見ではないと思う、スタッツも彼の側に立ってる。ローマと代表を合わせて550以上のゴール+アシストがあって、デル・ピエロ、バッジョ、リヴェラを上回ってる。メアッツァやピオラがどれだけアシストしたか正確には分からないけど、トレクァルティスタだったトッティより多かったとは考えにくい。 ・↑「フットボーラー」であって「アタッカー」とは言ってない、だからマルディーニやバレージも候補に入る。 ・↑ブッフォンやゾフも有力候補だな。トッティはイタリアの歴代ベスト10番(バッジョ、デル・ピエロ、リヴェラも候補)だったと思う。 ・↑確かに。デル・ピエロとトッティのプレーしか見たことないけど、純粋なクラスと才能ではトッティを10番として超える選手は思いつかない。 ・↑タイプミスは直さないでくれ。 ・2006年のメンバーを老人ホームから連れ戻すべきだと思う。今の役立たずより悪くなるはずがない。 ・契約にローマとは対戦しない条項を入れれば済んだ話だろう。 ・トッティのロイヤリティ・スタッツは100だな。 ・「足は年を取らない」はトッティらしい発言No.1だな。 ・↑関連クリップがある。トッティを大統領に。 ・一番忠誠心をアピールする角度はもう出し尽くしたと思う。 ・↑正直これは全く信じてない。去年コモが彼を欲しがってたって話だけど、コーチ的な役割ならまだしも、なんで48歳の選手を欲しがるんだ?コモは素晴らしいシーズンだったし、ジェノアはそこまでじゃないけど、最低賃金でもない限りなぜ獲得するんだ。トッティは引退後も自分を抑えられないタイプなんだろうな。 …