Daniel Levy received £27million when sacked by Tottenham. pic.twitter.com/pdUigInGJJ — Boundry Line Football (@Boundrylines) September 22, 2026 ダニエル・レヴィ元会長、解任時に約2700万ポンドの退職金を受け取り トッテナム・ホットスパーの元執行会長ダニエル・レヴィ氏が、2025年9月の解任に際して約2700万ポンド(約55億円相当)の退職金を受け取っていたことが明らかになった。 The Athleticの報道によると、この金額は給与、ボーナス、長期インセンティブプランなどを合算したもので、契約に基づく支払いとされる。レヴィ氏は2001年から約24年間にわたりクラブを率いていたが、オーナーのルイス家主導の組織見直しにより突然解任された。 この退職金はプレミアリーグの役員としては過去最大級の規模で、チェルシー元幹部の事例に次ぐ水準となっている。解任後、非執行会長にはピーター・チャリントン氏が就任している。 ・スパーズ目線で見ると今シーズン唯一の勝者かもしれない。 ・それってまあまあの選手1人分の4分の1くらいの金額だよな。 ・そこまで追ってないけど、彼が去ってから全部下り坂になってない? ・コナー・ギャラガー3分の2人分ってことか。 ・彼が就任する前は万年中位のクラブで、チェルシーやアーセナル、マンチェスターの2クラブほどの予算もなかった。四半世紀近く尽くして「ビッグ6」入りさせたことを考えれば、この退職金は不当とは思わない。 ・退任するだけで2700万ポンドか。夏の移籍予算の半分以上の額だな。 ・彼が実際にクラブにやったことを考えれば、2700万ポンドはかなり良い条件に思える。 ・↑保有株を売却した分に比べたら、これは端金だろう。25%の株式売却で7億5000万ポンド見込みと言われていたし、さらに5%持っているはず。 ・現代のトッテナムを作っただけじゃなく、クラブが自滅するのも防いでいたように見える。 ・ダニエル・レヴィの何が悪いんだ。ローン明けのジョー・ロドンをうちに売ってくれたし、マナー・ソロモンも貸してくれた。プレミア復帰の力にもなってくれた。 ・多くの人が、私も含めて、彼をスパーズが勝てない大きな要因のけち臭い男だと叩いていた。どうやら大間違いだったらしい。レヴィが去ってからの補強は冗談みたいな有様だ。 ・↑「去ってからの補強が冗談みたいだ」って、じゃあ在籍中は良かったって言いたいのか?監督人事はどうなんだ、あれも全部うまくいってたのか? ・↑彼は中位クラブをトップ4常連に変えた男だ。今や世界屈指の収益を稼ぐクラブになった一番の理由も彼にある。振り返れば決断の9割は正しかった。かつてはアーセナルがアウェイでも北ロンドン・ダービーの結果は読めなかったのに、今じゃ笑い話みたいな試合になってる。 ・↑「振り返れば9割正しかった」って、それはビジネス判断の話だろう。サッカーの判断、つまり監督人事や補強となると9割どころじゃない。このサブでスパーズを叩くのは好きなくせに、ダニエル・レヴィについてはこんなに早く歴史を書き換えようとするのは奇妙だ。彼が去ったのは17位でシーズンを終えた「後」であって、前じゃない。 ・今後チャンピオンシップ、下手したらリーグ1で戦うにはレベルが高すぎると思われたんだろうな。 ・契約とビジネスってこういうものだろう。多少嫌な男ではあるけど、この件については違う。長年しっかり尽くしてきたんだから、この退職金を得るのは当然と言えなくもない。 ・よかった、無一文になるんじゃないかと心配してたよ。 ・でも彼の保有株の価値も薄められてしまったけどな。 ・会長職としてはそんなに多い額なのか?うちはマネジメント交代のたびに18か月ごとに2000万くらい払ってるから、2700万はまあまあ妥当に感じる。 ・しかも保有していた株の価値をクラブ自身が下落させたことで、その分も失っているわけだしな。 ・これはイギリスの平均的な市民19人分の生涯収入に相当する額だ。 ・↑それは意外と少ないな、もっと多くの人数になると思ってた。計算が間違ってなければ、イギリスの平均的な市民は生涯で140万ポンド稼ぐってことになるのか? ・↑平均年収4万ポンドとして、25歳から65歳まで40年働くと仮定すれば160万ポンドになる。 ・スタジアムを建てた男だぞ。もっともらってもいいくらいだ。 ・なぜ解任したのか理解できない。支出に反対する立場だったとしても、優れた交渉役ではあり続けただろうし、クラブの株もまだ持っているのに。 ・↑報道によれば彼がスパーズの運営をほぼ一手に担っていて、オーナー側が「近代化」した運営体制を望んでいたらしい。去年の不振はレヴィの統治から切り離す過程の産みの苦しみのせいにされていた。 ・↑ファンの圧力と、身の丈を超えた幻想のせいだろう。 …