米大リーグ、ドジャースが22日(日本時間23日)、今月にDFA(メジャー40人枠から外す措置)としたライアン・ウォード内野手(28)が中日に移籍すると発表した。中日は2027年シーズンを見据え早くも補強第1弾を成功させた。 ウォードは2019年ドラフト8巡目(全体251位)でドジャース指名され、マイナー通算168発を誇る大砲。25年は3Aで本塁打、打点の2冠でMVPも受賞するなど球団屈指の有望株としてキャリアを積んできた。今季は待望のメジャー昇格を果たし、3本塁打をマーク。ただ、層の厚いドジャースでメジャー定着には至らなかった。 (引用ニュース全文 (サンケイスポーツ) - Yahoo!ニュース) ライアン・ウォード、NPBの中日ドラゴンズへ移籍 Ryan Ward Acquired By NPB's Chunichi Dragons…